【実体験】webディレクターって未経験でもなれるの?

2020年4月16日work

こんにちは、kazukiです。

本日は未経験からwebディレクターになれるのか。という疑問について解説します。

この記事をみるメリット

  • webディレクターの業務内容を何となく理解できる
  • 向いている人と不向きな人が何となくわかる
  • 明日からwebディレクターが選択肢の一つになる

早速始めましょう!

【実体験】webディレクターって未経験でもなれるの?

まず、結論から申しますとwebディレクターは…”未経験からなれます”

最初は専門知識が無くても全然平気。

何故ならデザインやプログラミングをするのはディレクターではありません。

ディレクターは受託制作であればお客様、事業会社であればプランナーから要望を聞き出し、

デザイナー、コーダー又はプログラマーと共にwebサイトを開発するのが仕事です。

建築で言えば鳶職人や大工がデザイナー、プログラマーだとすれば、webディレクターは現場監督のような役回りになります。


▼web業界は未経験で入れます。もっと深掘りしたい方は以下の記事をどうぞ

だからって基本知識や勉強は必要ではないの?

一般的にはデザイナーやプログラマーをやっていた人が出世してディレクターになるケースが昔は多かったのですが、最近では未経験からいきなりディレクターになる人も少なくありません。

確かに基本的なwebの知識があれば早く仕事を覚えることができますが、webディレクターの仕事はプロジェクトを円滑かつ成果に結びつけることです。

そのためには知識だけではなく対人との対話や、ご要望に対して意図を汲み取り適切な提案ができるコミュニケーション能力が非常に大切になります。

webディレクターの仕事内容

まずwebディレクターの仕事内容は所属する会社の形態によっても変わってきますが、ほとんどが以下のパターンに該当します。

  • web制作、システム開発における企画・立案
  • 要件定義・情報設計
  • インターネット広告のプロモーション・プランニング設計
  • 広告運用・進行管理

一部会社によってはプロデューサーがいたりプランナーがいたりはするのですが、会社によっては非常に裁量を多く持たせる所も多く、ノンストップで企画から開発まで行えるディレクターもいます。

そういった意味でも非常にやりがいがある仕事です。

▼webディレクターの作業内容を以下の記事にまとめました。

ディレクターのメリット・デメリット

ずばりディレクターのメリットと言えば、お客様から直接お褒めの言葉をいただくことができることだと思います。

会社にもよりますが、基本的に技術者はあまり客前には出ないため、お客様のお褒めの声が中々聞けません。どうしても自分の仕事がどんな成果を出しているのか分からないとモチベーション低下に繋がりますよね。

その点ディレクターはダイレクトにお客様のお声を受け取ることができ、プロジェクトが成功した際には何とも言えない満たされた気持ちになることが多いです。

※その分、炎上した際の脂汗は尋常ではありませんがw

一方、デメリットとして、駆け出しの頃はお客様と制作チームの板挟みになって右往左往することも多々あります。

やはりビジネス的な観点と開発者目線でのコミュニケーションを柔軟に行う必要がある為、少し温度差を感じるのでしょうね。

しかし、慣れてくればチームでものづくりをすることで一体感が生まれ、苦楽を共にした信頼できる仲間になることができます。

どんな仕事でもプロジェクトメンバーとは特別な絆が生まれるかと思いますが、webの現場では特になんとも言えない達成感が生まれるのは事実ですw

webディレクターに向いている人

webディレクターに向いている人、私が思うに推進力のある素直な人は向いていると思います。

web業界はまだまだ若いです。テクノロジーが生活の一部になったとはいえ、まだまだ変化がある業界だと言えるでしょう。

その中で最新の情報をキャッチアップする努力を惜しまない人、人とのコミュニケーションにおいて客観的に物事を捉えられる人はwebディレクターに興味を持ってぜひ挑戦してもらいたいと思います。

以上になります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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Posted by kazuki