Webディレクターあるある5選を紹介します【すべて当てはまった人は一人前のディレクター?!】

2020年9月3日work


こんにちは、カズキです😌



みなさんはWebディレクターという仕事にどんな印象を持っていますか?



Webサイトを作るリーダーみたいな感じ?
営業マンみたいなイメージあるよな…。



Webディレクターを一言で表すならサイト制作における「現場監督」がピッタリ。



主な役割は「お客さま」「制作側」のコミュニケーションの橋渡しを通して、
プロジェクトを成功に導くこと。



お客さんはWebの専門家ではないので技術的なことはわかりませんよね。



とくにインターネット業界に精通していない一般社員さんの場合、
「デザイン?プログラミング?」って感じだと思います。



そんなとき制作側から納品されるWebサイトやシステムの機能をわかりやすい言葉で説明してくれる人がいれば助かりますよね。


ざっくりそれこそがWebディレクターの役目となります😌



制作としてももWebディレクターがいれば開発に集中できます。



なのでWebディレクターは「お客さまの要望」「制作側の意見」を集約して、
お互いが仕事しやすいように整えることが本質となってくるわけです😌



さて、前置きが長くなりましたが、


今回はそんなWebディレクターの仕事にまつわる「あるある5選」を紹介していこうと思います。



現役Webディレクターの方なら思わず頷ける内容間違いなしです。

また、これからWebディレクターを目指す方も参考になると思うのでぜひ最後まで記事を見てくれると嬉しいです。



それでは早速はじめます~。



1. 他人のスケジュールに口を出してしまう


プライベートでもついついやってしまいがち。



完全職業病なので直したいですね。


まず皆さんに以下を訪ねてみたいです😌

他人のスケジュール管理ってどんなイメージでしょうか?



自分のスケジュール管理なら「自分が参加する会議」「商談」「営業先訪問」など個人のタスクを1日のスケジュールとして優先順位つけする感じですよね。

ところがWebディレクターのスケジュール管理とは、
プロジェクトメンバー全員のスケジュールを管理することにあるんですよね。

Webディレクターのスケジュール管理

× スケジュール管理=自分だけ
 スケジュール管理=プロジェクトメンバー含む全体のスケジュール調整



他者のスケジュールを組み立てることが仕事になるため、
プロジェクト納期の都合や人員確保など、イレギュラーな事態が起きても対応できるように、時に他人のスケジュールをコントロールする必要性もあるわけです。


もちろん、開発者の作業時間を多めに取れるようにお客さんと交渉をすることもありますし、手が回らないときは代わりに細かい作業を手伝ったりもします。

こうした習性ゆえ、プライベート旅行とかで少しでも非効率な予定を立てている友人がいると心の中でツッコミを入れてしまうことも😌


完全職業病ですね。笑



友人と旅行に行った際の実体験

その①ホテルの朝食問題
A君:少しでも節約したいからホテルの朝食代抜きを選択。

ぼく:朝食はホテルで取った方が結果的にコスパいいし、お店さがす時間も節約できるじゃん。ホテルで食おうよ。


その②入国VISA
B君:入国VISAって空港でも取れるんだね。当日取るのでいいか。

ぼく:ネットで取れるから先に取ろう。しかもそっちのが安いし、待ち時間も要らんよ。



こんな感じです♪( ´θ`)ノ



めっちゃ面倒くさいですね。



2. 社交的な人が集まりやすい


過去、Web制作会社→広告代理店→事業会社と、ほぼ全ての業態のディレクション現場を見てきましたが、

Webディレクター=気さくで明るい人

という構図はどこでも変わらないですね😌

そもそもディレクターという仕事がコミュニケーション能力を必要とすることから、自然とそうゆう人たちが集まるんじゃないでしょうか。



お客さんとの会食なども同行する機会が多いので、飲み会での処世術に長けている人も多め。

逆に暗い人は見たことがないかもしれません。

3. 別人格を作ることができる



Webディレクター駆け出しの頃はとくに「お客さん側」「制作側」の板挟みになることが多いんですよね。



初めの頃は、ついついどっち付かずの態度を取ってしまって、制作側に怒られることもあります。



それゆえに、ディレクションに慣れてくると謎の防衛本能が働いて、お客さんに見せる顔制作側に見せる顔を上手に使い分けられるようになるんですよね。



お互いの落とし所と、妥協点を瞬時に見つけることができる感じですかね。

たとえば、

「お客さんはとにかく納期に間に合ってほしい」

けど、

「制作側は事故が起きてからでは遅いので予備日をもっと作るべきだ」

と思っていたとして、以下のような落とし所を瞬時に提示するようなイメージです。

(例)落とし所

「社内に協力を呼びかけデバッガーを3人確保開発フェーズと並行して動作確認を行う」

※デバッガー:システムやサイト表示が正しく行われているかチェックする人



何とか落としどころを見つけようとWebディレクターも必死です🙇‍♂️

4. お店に行くと商品の配列が気になる


これも多いと思うんですよね。


Webディレクターはサイト設計する際に情報設計と呼ばれる作業をしまして、

それがどんなものかというとサイトのページ群をカテゴリ分けしたり、関連する情報をユーザーが見つけやすいように配列したりする作業なんですよね。


スーパーマーケットで例えると分かりやすいと思うのですが、スーパーにはたくさんの陳列棚やショーケースなどありますよね。


たとえばですが、
オーガニックサラダを作るのに無農薬トマトが必要であれば入口を探すと思います。



それはなぜか。

理由はスーパーの配列思想にあると思っていて、

献立がまだ決まっていな方へ向けたアプローチとして入り口付近に野菜を置くことで野菜を軸に献立を決められるようにする戦略だったりするんじゃないですかね。
(※前提として野菜は買われる頻度が高いこともありますかね)



こんな感じでスーパーの商品配列でしているようなことを、WebディレクターはWebサイトを作る時にやっています。



なので冗談みたいな話ですが、ついつい職業病を発揮してお店の配列とかチェックしちゃう人多いと思います。笑

5. 危機管理能力が高まる



一人前のWebディレクターは、基本プロジェクトを複数掛け持ちしています。

担当しているプロジェクトの「進捗状況」や「ネクストアクションの指示」はどんな時でも頭に入っていなければいけません。



また、現状把握から想定されるアクシデントなど、

最悪の事態が起きないように常に目を光らせているんですよね。



そのためか、ピンチに強い強靭な精神力を持っている人が多い。



結局のところ、Webディレクターの仕事はプロジェクトマネジメントとイコールなので、
どんな時でもどっしりと構えられるディレクターであるべきだと言えますね。

おわり:引き続きWebディレクションを楽しみましょう


以上、Webディレクターの仕事にまつわる「あるある5選」の紹介でした。



記事は以上です。



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Posted by kazuki