webディレクターあるある5選

2020年2月1日work

こんにちは、kazukiです。

皆さん、webディレクターという仕事を知っていますか?

今回はそんなwebディレクターにまつわるあるあるネタをご紹介します。

1. 他人のスケジュールに口を出す

これはまさに職業病ですね…。

例えば、一般的なサラリーマンにとってスケジュール管理といえば会議や商談だったり、自分の予定を調整することですよね?

一方、webディレクターの場合、スケジュール管理は自分自身ではなく、他メンバーのスケジュールをひくことがスケジュールを管理することになります。

たとえ平社員でもプロジェクト単位でみると、管理職のような立場になってしまうんです。

たとえば担当デザイナーのスキルによってはあえて作業時間を多めに取れるようクライアントに理由を付けて打診したり、手が回らないときは細かい作業を巻き取ったり、納期が遅れそうであれば人員の補充に駆け回ったり。

とにかく、プロジェクトを成功に導くために右往左往してスケジュールに遅れが出ないよう必死に動き回ってます。

そのため、プライベートで友人が非効率なスケジュール設定を行っていると。おいおい!そこもうちょい詰められない?なんて口出ししそうになってしまいます。笑

めちゃめちゃ面倒くさいやつですね。

2. ディレクター同士で飲むと結局熱い話してる

はい、偏見です。

僕の経験ですとwebディレクター歴4年、制作会社→広告代理店→事業会社とあらゆるwebの現場に行ってきましたが、基本的に想いが強く、熱い人が多かったです。

web業界というとプログラミングをゴリゴリ書いて、カタカナ英語を連発する意識高い系ビジネスマンを想像しますでしょうか?

はい、確かにいますね。

でも実際に話してみると目標のために日々努力して、キラキラしている人が多いです。

結構ディレクターって駆け出しの頃は、発注側と受注側で板挟みなポジションになりがちなので、

理屈よりも常に明るくいられる性格を持ち合わせてる人の方が長く続けているような気がします。

3. 別人格を作り出すことができる

ディレクターになると、別人格が作れるようになります。

営業またはプランナーと一緒に企画を練ることが多く企画が決まったのは良いのですが、

実際にシステムを作り、仕組み化するのは至難の技です。

そんな時、ついついエンジニア頼りになってしまう案件も中には出てきます。

彼らのモチベーションを保つためにフォローしたり気配りするのも立派な仕事なわけです。

時には北風のように厳しく、時には太陽のように暖かく見守る。

ふと鏡を見ると、目つきがおかしくなっている時がよくあります。

4. スーパーで商品をすぐ見つけられる

野菜を探しているときは、すぐ見つかりますよね?

たいていは入り口にありますし。

しかし私はサルサソースやパクチーだってすぐに見つけられます。

とまあ、結構くだらないですが笑、結構あるあるだと思いましたので4つ目に。

webディレクターはサイトを設計する時に情報設計と言われる作業をしまして、

それはどんなものかというとサイトのページ群をカテゴリ分けしたり、関連する情報を構造化してユーザーがサイトを訪れた時にスムーズに情報を見つけることができるように画面を設計します。

そのため、分類分けやカテゴリー分けが得意になる傾向にあるのかな。なんて思いました。

その結果、

【サルサソース】

分類:食品

大カテゴリ:調味料

中カテゴリ:スペイン料理、メキシコ料理用

小カテゴリ:ソース

などと頭の中で情報を整理し、目的の棚まで最短距離です。

瞬時にアタリを付けるので無駄な動きが一切ないです。

5. 危機管理能力が高まる

最後に、

やはりプロジェクトをいくつも掛け持ちしていると、

現状のステータスがどうで、ネクストアクションに何をしたらよいか。が明確になってくるため、プロジェクトの進捗が俯瞰的に見れるようになってきます。

そのため、この時期までにこの情報はしっかり整理できているか、

テストや修正を含めてこの内容でしっかりゴールできるか。など常に最悪な事態が起きた時のためのシュミレーションは欠かせません。

そのため、ピンチにも強くどっしり構えられる鋼のようなメンタルに到達します。

webディレクターって身体を鍛えていたり、運動が趣味な人も多いのでメンタル的には強い人が多いんじゃないかな。

なんて思います。

以上、webディレクターにまつわる「あるある5選」でした。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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Posted by kazuki