Webディレクターあるある5選を紹介します【すべて当てはまった人は一人前のディレクター?!】

2020年6月15日work


こんにちは、カズキです😌



みなさんはWebディレクターという仕事にどんな印象を持っていますか?



Webサイトを作るリーダーみたいな感じ?
営業マンみたいなイメージあるよな…。



Webディレクターを一言で表すならサイト制作における「現場監督」がピッタリ。



主な役割は「お客さま」「制作側」のコミュニケーションの橋渡しを通して、
プロジェクトを成功に導くこと。



お客さんはWebの専門家ではないので技術的なことはわかりませんよね。



とくにインターネット業界に精通していない一般社員さんの場合、
「デザイン?プログラミング?」って感じだと思います。



そんなとき制作側から納品されるWebサイトやシステムの機能をわかりやすい言葉で説明してくれる人がいれば助かりますよね。


ざっくりそれこそがWebディレクターの役目となります😌



制作としてももWebディレクターがいれば開発に集中できます。



なのでWebディレクターは「お客さまの要望」「制作側の意見」を集約して、
お互いが仕事しやすいように整えることが本質となってくるわけです😌



さて、前置きが長くなりましたが、


今回はそんなWebディレクターの仕事にまつわる「あるある5選」を紹介していこうと思います。



現役Webディレクターの方なら思わず頷ける内容間違いなしです。

また、これからWebディレクターを目指す方も参考になると思うのでぜひ最後まで記事を見てくれると嬉しいです。



それでは早速はじめます~。



1. 他人のスケジュールに口を出してしまう


これ、プライベートでもついついやってしまいます…。



完全職業病なので直したいですね。


まず皆さんに以下を訪ねてみたいです😌

他人のスケジュール管理ってイメージわきますか??



たとえば、一般的なスケジュール管理といえば自分が参加する会議や商談などの一日のスケジュールですよね。



でもWebディレクターの場合、スケジュール管理とは自分自身のものではなく、

プロジェクトメンバーのスケジュールを調整することにあります。



Webディレクターのスケジュール管理

× スケジュール管理=自分だけ
 スケジュール管理=プロジェクトメンバー含む全体のスケジュール調整



つまり自分だけのスケジュールではなくではなく、
他者のスケジュールも組み立てることが仕事になってくるんですよね。



そうなると納期の都合や人員確保などの会社的理由から、
ちょっと他人のスケジュールに対して厳しくなってしまいます><



もちろん、開発者の作業時間を多めに取れるようにお客さんと交渉をすることもありますし、
手が回らないときは代わりに細かい作業をしたりもします。

それでも納期に対してスケジュールが間に合わないときは開発側にシワ寄せがいくことも時にはあります。
(これに限ってはWeb業界の良くないところですね。汗)



こうした習性ゆえ、プライベート旅行とかで少しでも非効率な予定を立てている友人がいると心の中でツッコミを入れてしまうことも😌



友人と旅行に行った際の実体験

その①ホテルの朝食問題
A君:少しでも節約したいからホテルの朝食代抜きを選択。

ぼく:朝食はホテルで取った方が結果的にコスパいいし、お店さがす時間も節約できるじゃん。ホテルで食おうよ。


その②入国VISA
B君:入国VISAって空港でも取れるんだね。当日取るのでいいか。

ぼく:ネットで取れるから先に取ろう。しかもそっちのが安いし、待ち時間も要らんよ。



完全職業病ですね。



というか、ただの面倒くさいやつになってます><



文字で書くと本当にバカバカしい程どうでもいいのですが、
普段の仕事で作業工数をいかに減らすかを考えているディレクターにとっては効率化することが習慣化しすぎてしまった悪い例のように感じますね😅



2. 比較的社交的な人が多い


これ結構あると思います。



ぼくは過去に「Web制作会社→総合代理店→Webメディア運営会社」にてWebディレクターを経験してきましたが、



気さくで明るく社交的な人が多かったです。



ランチは決まったメンバーで食べますし、
プロジェクトが終わるとみんなでパーっと飲みに行くこともありました😌



お客さんとも積極的に交流を持つために会食なんかも同行することが多かったです。



そう思うとWeb業界の中でもディレクターは唯一飲みニケーションが根付いているポジションなのかなと思いますね。



最近だと飲み会不要説もかなり囁かれていますが、
日本人はシャイな人も多いのでお酒の場で仲良くなることも多いと思うのでで個人的にたまに参加するのはアリだと思います😌



3. 別人格を作ることができる



Webディレクター駆け出しの頃はとくに「お客さん側」「制作側」の板挟みになることが多いです。



そのため、ついついどっち付かずの態度をしてしまい制作側に怒られてしまったり…。



これではチームとして信頼を得ることはできませんよね、



そのためディレクションに慣れてくると生命力ゆえの防衛本能と言いますか…、



お客さん側の顔制作側の顔を上手に使い分けられるようになります😌



お互いの落とし所と妥協点を瞬時に見つけることができるようになるんですよね。

たとえば、

「お客さんはとにかく納期に間に合ってほしい」

でも

「制作側は事故が起きてからでは遅いので予備日をもっと作るべきだ」


に対して以下の落とし所を瞬時に提示する感じですかね😌

(例)落とし所

「社内に協力を呼びかけデバッガーを3人確保開発フェーズと並行して動作確認を行う」

※デバッガー:システムやサイト表示が正しく行われているかチェックする人



こうゆう時ディレクターは誰よりも駆けずり回りますw



その時の感情は無です。(※自分の感情ではなくプロジェクトの成功を第一に)

4. お店に行くと商品の並びが気になる


これも結構あるんじゃないでしょうか〜。


Webディレクターはサイト設計する際に情報設計と呼ばれる作業をしまして、

それがどんなものかというとサイトのページ群をカテゴリ分けしたり、関連する情報をユーザーが見つけやすいように配列したりします。


ここでスーパーマーケットで例えてみます😌

スーパーにはたくさんの陳列棚やショーケースなどありますよね。



オーガニックサラダを作るのに無農薬トマトが必要であれば入口を探すと思います。



それはなぜ??

答えはスーパーの配列思想にありまして、

献立がまだ決まっていな方へ向けたアプローチとして入り口付近に野菜を置くことで野菜を軸に献立を決められるようにする戦略だったりするんです。
(※前提として野菜は買われる頻度が高いこともありますね)



Webサイトでも同じでユーザーの興味関心に合わせて適切なコンテンツを配列してあげたり工夫が必要になってきます。



なのでWebディレクターの習性からお店の配列とか何気に気になっちゃう人多いと思いますよ👍

5. 危機管理能力が高まる


最後に。


プロジェクトを複数掛け持ちすると、進捗状況を常に意識したディレクションができるようになります。



自分の担当しているプロジェクトの進捗はどうなのか、次におこなう作業は何か(不足している情報はあるか)



また想定できるアクシデントはあるのかどうか最悪の自体が起きた時のシミュレーションは欠かせません。



そのため、ピンチにも強い強靭な精神力が身につくんですよね。



逆に言えばどんな時でもどっしり構えられるようなディレクターであるべきですね😌



結論、Webディレクターがやっていることは組織の総合マネジメントに近しい部分があるので、

たとえ業種を変えたとしてもディレクション能力は残り続けるので需要は続くと思います👍



以上、Webディレクターの仕事にまつわる「あるある5選」でした。



最後までお読みいただきありがとうございました😌


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Posted by kazuki