未経験でweb業界って入れるの?【そんな疑問にお答えします】

2020年4月16日work

こんにちはKAZUKIです。

現在、web業界に興味を持っている人に向けた記事です。

結論から言うと…



未経験でもweb業界は入れます。(むしろ全然余裕)

何を隠そう、この記事を書いている僕も26歳の時に異業種からweb業界に飛び込んだクチです。



▼僕が辿ったweb遍歴

制作会社→広告代理店→メディア運営会社→フリーランス(イマココ)



今はフリーランスとして生計を立てており、ありがたいことに一定のお金を稼げています。

なのである程度の信頼性は保証できると思います😌

それでは早速始めます。

未経験でweb業界って入れるの?【そんな疑問にお答えします】

繰り返しになりますがweb業界は未経験でも入りやすいと言えます。

第一にweb業界は人手不足。

ベンチャー企業から中小企業、大手含め、年間を通して求人を募集してます。

その理由は単純で。
インターネット市場そのものが急激に成長しているから。



2019年、インターネット広告費の市場規模が、テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連)の1兆8,612億円を超えた2兆1,048億円を記録しました。

引用: https://www.advertimes.com/20200311/article310146/

ソーシャル、ゲーム、通常のメーカーもインターネットサービスやアプリを活用するのは当たり前の時代、web業界に携わる人も慢性的に人が足りていません。

未経験でも一から育ててくれる企業やポテンシャル採用を積極的に行う会社も増えています。
>>ポテンシャル採用って何?って方はこちらのサイトをどうぞ

そのため、未経験でも全然飛び込めますよ!

未経験や異業種は武器です

現在、web業界は売り手市場!

若くて活気溢れる20代~30代前半の方であれば結構空いているポジションがあります。

イケイケなweb企業で働きたい人は、ぜひ面接へGOしてください😌


でも経験無いし、また一から学ぶのってめんどくさいな…。



と思う方もいるかもしれません。

でも、異業種で培かったスキルが活かせることって大にしてありますよ。

例えばある時、あなたが企業のホームページ作成の仕事を受けたとしますよね。

もしそのクライアントが製造業で、自分も以前製造業で働いた経験があるとすればその経験は武器になりませんか?

元々製品に対する専門知識があるので、サイト設計で求められているアウトプットが出せるでしょう。

また、取引先のお客さんと同じ目線で話せるので大変重宝されます。(僕も経験済み)

web業界一本でやってきた人って、どうしても職人肌みたいな思考になってしまうため柔軟さにかけます。

今のweb業界に求められる強みは、クライアントやエンドユーザーの希望にしっかり答えられる経験や知識を持っているか。と言うところです。

作って終わりのweb屋は今や需要がありません。

クライアントもwebの知識を持っているだけの人ではなく、しっかりとビジネスを設計できる人へお金を払います。

そういった理由からバイアスがない未経験者や、異業種で専門知識を持っている方はweb市場でとても価値がある存在です👍

未経験が勉強しておくべきなスキルって何?

web業界で働いたことが無い人だと、具体的にどんなスキルが必要かイメージつかないと思います。

働く会社や業種によって多少変わると思いますが、基本に以下スキルを習得することになります。

▼webデザイナーの場合
・WEBサイト/オウンドメディア UI・UXデザイン作成
・インターネット広告用サイト UI・UXデザインの作成
・インターネット広告用    ディスプレイ広告の作成
・店頭POP広告用      広告デザインの作成

スキル:web基本知識, Photoshop使用経験,XD使用経験など

▼コーダー又はエンジニアの場合
・WEBサイト/オウンドメディア フロントエンドコーディング,プログラミング
・インターネット広告用サイト フロントエンドコーディング,プログラミング
・CMSテーマ構築 フロントエンドコーディング,プログラミング


スキル:web専門知識, html5,css3,javascriptを使ったサイト制作経験,PHP, pythonなどのサーバーサイドスクリプトの実装経験,CMSテーマ開発経験など

▼ディレクター/プロデューサーの場合
・Office系、Gサイトを使用したドキュメント作成
・要件定義/見積もり作成/顧客折衝
・制作進行管理

・効果検証/分析
・営業スキル


スキル:web基本知識, マーケティングスキル,officeツール使用経験など



とざっくり上記の内容になります。

とは言え、未経験者に即戦力のスキルを求める会社はないので、就職してから覚えるでも基本的にOKです。

でもデザイナーやエンジニアなどの技術職の場合、全くの事前知識なしだと採用してもらえないかと。

面接官も未経験者には即戦力では見ない反面、適性や今後の伸び代を見て採用するので必要最低限の勉強は必要と言えますね。

デザイナー志望であればPhotoshopなどアドビ系ソフトの基本操作を覚えておくと良いでしょう。
>>基本操作の勉強はこちらからどうぞ


エンジニア志望であればマークアップ言語、サーバーサイドスクリプト等の基本的な考え方は押さえておきましょう。
コーディング、プログラミングの勉強はこちらがおすすめ


ディレクターやプロデューサー志望であれば、Office系ソフト(word/ Excel/ PowerPoint)などの基本的なパソコンスキルと最低限のビジネススキルは学びましょう。
Officeソフトの操作方法はこちらからどうぞ


web業界で働く人ってどんな人?

さて就職が決まって明日からweb業界で働くあなたへ。


初日ってどうも緊張しますよね。

ドラマや映画で見るweb企業のイメージって以下のような感じしませんか?😌

  • ヘッドホンして、デスクの上にフィギュア並べている人
  • 基本早口な人が多く、ルー大柴みたいに横文字をたくさん使う人
  • カフェテリアでおしゃれにmacを開く意識高い人たち
  • 入館証をピッと、ドヤ顔タッチしてオフィスに入る人



実はこうゆうステレオタイプって本当に存在します。笑

本当にアベンジャーズです。多分皆さんが想像しているパターンの人、全員いると思って間違いないですね😌

とはいえ、未経験を積極的に採用しているような会社は比較的アットホームな会社が多いのであまり硬くならずラフな感じでOK!

結構ノリが良い人が多い業界なのですぐに馴染めると思います👍

お給料はどのぐらい?

やっぱり転職に当たって気になるのはお給料ですよね。

会社によってまちまちではありますが、未経験とは言え年齢相応の年収と条件交渉は可能です。

結局のところ、未経験者だろうと臆する必要は全くありません。

どれだけ自分のスキルや伸び代をプレゼンできるか。で正直決まります。

働き出して一年もすれば技術的なスキルは身につきますし、経験者と同等にコミュニケーションが取れるようになります。

それにもかかわらず、面接では謙虚に「自分は未経験なので最低限のお給料で良いです」とかは冗談でも言わない方が良いです。



本当にそうなってしまいますので😌

どうせなら希望の金額を提示してみてください。

いつまでにこのスキルを習得して会社に還元できるよう務めます!

ぐらい熱意を持ってプレゼンできたほうが入社後の評価も上がります。

そして金銭的保証があればモチベーションも継続できます👍

以下、あまり需要ないかもですが、僕の当初の給料を公開します。

▼26歳未経験時
インターネット広告代理店入社時 年棒300万→一年後にやっと400万


最初の一年ぐらいは手取りで20万円ぐらいでした。

全くビジネススキルやweb知識もなく勉強させてもらえている感覚だったので僕的にはハッピーでした。

でもやり直せるなら面接の時、強気に希望を言って最初から400万の年棒を希望しますね😌

当時は自信も無かったので、「自分は未経験なので最低限のお給料で良いです」とまさに言ってしまいました。

後から入った同い年の未経験者が僕より多くもらっていると知った時は時すでに遅し。

web業界では良いも悪いも年功序列や経験は基本的に関係ないです。

なので面接では、自分をいかにブランディングし将来性に投資してもらえるかを考えて挑んだほうがいいですね👍

独立思考の強い人


web企業を目指す人の中には色々な人がいると思います。

・将来独立して会社を起こしたい。又、フリーランスとして活躍できたら。



なんて思う人も多いかと思います。

現にweb企業に入って見ると分かりますが、独立志向の人やフリーランスで仕事に関わる人が多くいます。

身近な人ではパートナー企業の社長さんや、同部署にフリーランスの人もいると思います。

将来独立を考えている方であれば、社員だけではなくそうゆう人とも積極的にコミュニケーションをとると良いですね。

社員で長い間会社で務めている人はもちろん仕事ができます。

会社では重宝されることでしょう。


しかしweb業界のスキルは会社単位ではなく、世界中でだって活かすことができるスキルです。


大げさではなくこれは本当。現に場所を選ばず世界中を旅しながら仕事をする方もいます。

会社のルールや仕事のやり方を覚えるのはもちろん大事ですが、
もっともっと先の未来を見据えて、自分なりの仕事に対する価値観を創ることがとても大切です。

それでは今回の記事は以上になります。


これからweb業界を目指す人の役に立てば幸いです😌

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Posted by kazuki