webディレクターがフリーランスになる方法【現役フリーランスが解説します】

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こんにちは、かずきです。



今回はwebディレクターがフリーランスになる方法を解説したいと思います。

この記事の想定読者はこんな方。

・webディレクター経験そこそこ。フリーランスとしての働きたいな…。
・フリーランスって稼げるの?もしそうなら検討してみるのもアリかも…。



◻︎この記事を書く僕の簡単なプロフィール

webディレクター歴4年、三年目にしてフリーランスとして独立。

個人受注のwebサイト製作と代理店経由の広告製作をメインにご飯を食べています。


現役フリーランスとして生活しているので一定の信用性は保証できると思います。



webディレクターがフリーランスになる方法



まずwebディレクターでフリーランスになる方法はざっくり二つ。

その1:会社員時代の取引先を個人のお客さんにする



フリーランスのスタートとしてはこれが一番理想的ですね。



独立して心配なのは収入が途切れてしまうことです。



今月カードの支払い大丈夫かな…

家賃払えるかな…



生活の心配があれば正直シンドイです。



でも会社員時代のお客さんとの仕事をそのままフリーランスのお客さんにできたらどうでしょうか。



相手からしたら依頼先を「会社」「”あなた”」へ変えるだけ。



こちらとしても慣れている仕事なので要領も分かるし、収入も安定します。



その2:今勤めている会社で業務委託契約をする



もしあなたがベンチャー企業の製作会社で働いているなら、社長に交渉して見るのもアリです。



上手くいけば「雇用契約」→「”業務委託契約”」へ切り替えてもらえるかも。



少人数で回している会社であれば案件単位で依頼した方がコスパ良かったりするので、

ベンチャー企業の場合、社員を雇うより業務委託に任せたいと思う社長も多いです。



こちらも就業形態が変わっただけで、仕事内容はほぼ変わりません。


とりあえずノーストレスでフリーランスを始めたい方へはオススメです。



結論:フリーランスは特別なことではない



ここまで読んでもらえれば分かると思いますが、フリーランスって正直そんなにハードルが高くないです。



極論、「よし個人で仕事をやるぞ!」と決意すればその日からフリーランスです。



フリーランスの給料ってどのぐらい?



フリーランスで独立したのであれば会社員時代より稼ぎたいと思うのは当たり前です。



ざっくり、年収2千万円ぐらいまでであれば射程圏内だと思います。
※あくまで個人で回せる範囲での概算になります。単価目安は経験則によるもの。



ただし、フリーランスは給料ではなく売上ベースで考える必要があります。

そのため、毎月安定した収入がイコールとなるわけではありませんでの注意してください。


基本的には、

「こなした仕事の量=フリーランスの収入


となり、正確にはその収入の中から「”毎月自分の給料を決める”」が正しいです。

▼つまりこんな感じになるかと😌

給料= 「フリーランスとしての収入」ー「必要経費」ー「ランニングコスト」



またweb業界は事務所も特には要らず、在庫を抱えるわけではないので固定費はあまりかかりません。



必須で掛かってくるのはデザイナーやエンジニアに製作を依頼する際の費用ですね。
こちらの確保は常に意識するべきです。



また、仕事が無くても生活費は当然かかってくるので受注できない期間に備えた蓄えが必要になります。



まとめると仕事を受注できなければ0円。



逆に売れっ子フリーランスレベルになれれば年収2千万円も可能というわけです。



年収2千万レベルは会社勤めではまず不可能だと思うのでフリーランスに挑戦して見る価値アリです。



ステップ5:フリーランスになる手順



具体的にフリーランスになるタイミングが分からない。



という声が聞こえてきそうなのでステップに沿って解説します。





ステップ1:まずはwebディレクターとして経験を積もう!



まずはディレクション経験を積みましょう。



基本的なスキルを学んでください。



要件定義からワイヤーフレーム設計、スケジュールや見積もりなどのドキュメント作成はお手の物といったレベルまで到達しましょう。



ステップ2:あらゆるジャンルのwebディレクションに対応できるようになろう!



webディレクションと言っても様々な種類があります。

・コーポレートサイト

・オウンドメディア

・広告ランディングページ

・アプリ開発



どれか一つではなく「webに関わるものなら何でもかかってこい!」と言う状態までくればあと少し。



ステップ3:取引先からの信頼を得る



たとえ自分が会社を辞めたとしても、引き続き発注してもらえるような関係が作れれば最高です。



このステップに来ていればある程度社内でも実績を作っているはずなので、お客さんから
直接仕事をもらうことも多いでしょう。



その際に自主提案ができるようになればもう一人前。


あとは自分次第です。



ステップ4:信頼できる制作チームを確保



ここ結構大事。



webディレクターはお客さんと制作チームの中間的存在です。



実際にデザインするのもプログラミングするのもwebディレクターではありません。それ
ぞれデザイナーやプログラマーが対応しますよね。



そのため、自分がフリーランスになった時に仕事を頼める人が必要です。

ポイント1

・例えば会社を辞めても継続的にお願いできるデザイナー、エンジニアなど(単純に会社員時代に仲良くなってしまうのが早いですね)

ポイント2

・外部の製作会社などで困った時に頼れる横のつながりを作る(何回か一緒に仕事をしたことある人がおすすめ)



会社勤めをしている間に外部発注でのディレクション経験を積んでおくべきです。

そうすればいざフリーランスになっても要領は同じなので楽です。



ステップ5:宣伝する



最後、フリーランスになったことを周りの人に告知しましょう!



SNSはもちろん、友人や同じ業界の人には口コミでも必ず知らせましょう。



思わぬところから仕事の依頼が舞い込んでくることもあります。

でもやっぱり収入が途切れるのが怖い



でもそんなに上手く仕事を受注できるのかな…。



家族を養わなければいけないし、もし失敗したらキャリアに傷がつくかも…。



フリーランスとして少しでも心配がある場合はとりあえずエージェントに登録しておくと良いですよ。



実際にフリーランスを始めたばかりの場合は都合良く仕事は取れません。



コツコツと信頼関係を築いてからようやく安定した収入になります。



案件を紹介してもらうのも良いかもしれません。


レバテック フリーランス:ディレクター案件豊富

クラウドテック:業務委託案件豊富 



この二つが有名ですね。



営業する必要なくコーディネーターが複数案件を紹介してくれるので、希望であればフリーランスとして受注することができます。

あとは実行するのみ



あとは実行あるのみ。



もしかしたら初めは失敗するかもしれません。



思った通りに仕事が取れなかったり、仕事が取れてもお客さんとトラブルになってしまったり。



でも初めは仕方ないと割り切ることも大事です。



と言うのもフリーランスに大事なことはモチベーションのコントロールだったりします。


モチベーションが下がっている時ってお客さんにも自然に伝わってしまいます。

仕事が取れない時こそ、「どうゆうサービスを提案すれば自分だったら反応するか」と言うことを考えて試行錯誤することが大切です😌



失敗しても改善できればOKです。自分なりの正解を見つけましょう。



記事は以上です。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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Posted by kazuki