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【断言します】Webディレクターは将来性がある仕事です



現役Webディレクターの人、現在Web業界を目指している人
webディレクターって将来性あるのかな。
AI技術が発展したらwebディレクターって需要なくなるのかな。



そんな疑問にお答えします。


▼本記事のテーマ

・Webディレクターは将来性ある仕事です

・未経験者からWeb業界に入りたい人はWebディレクターがオススメ

・Webディレクターはやり甲斐ある仕事です


この記事を書く僕は、Webディレクター歴4年目のフリーランスです。


過去にサラリーマンとして、「制作会社」「総合代理店」「メディア運営会社」でディレクターを経験してきました。

そのため一定の信頼性は保証できる内容かと思います♪( ´θ`)ノ


3分程度で読めるので、最後までご覧いただけると嬉しいです。



webディレクターは将来性がある仕事です


以下理由から、Webディレクターは将来性がある仕事だと、断言します。

Webディレクターに将来性を感じる理由

・その①:たとえAIが普及してもディレクターは残り続けるから

・その②:独立が簡単にできるポジションだから

・その③:異業種への転職もぜんぜん余裕だから



その①:たとえAIが普及してもディレクターは残り続けるから



「AIで仕事が自動化された場合、ディレクターはどうなるのか」



Webディレクターとして仕事をしていると、この議論は常にでてきます。


結論から、Webディレクターの仕事を自動化するのは当分難しいと思っていて、

その理由は、ディレクターの立ち位置からも分かります。



上記の図をみてわかる通り、ディレクターの立ち位置は「発注先」「制作チーム」の中間です。


ディレクターの仕事は、「デザイン作成」や「プログラミングをすること」ではなく、プロジェクトのフロント役として、発注者の要望を汲みったり、制作チームに指示出しをおこなったりなどして、ゴールまで導くことにあります。


つまり、この部分はコミュニケーションが非常に重要になりまして、ロボットではほぼ不可能なんですね。



何十年後かに「感情を読み取るような技術」が発達したら正直分かりませんが、当分は残るでしょう。



その②:独立が簡単にできるポジションだから



そもそも業界として、独立しやすいことも理由ですが、ディレクターはとくにだと思う。

その理由は、あなたが独立したとき「仕事を任せたい!」と思ってくれる発注者さえいれば、成立するから。

業務内容はディレクションです。

それは会社員になっても、独立しても同じです。

仕事の振り先を内部→「外部」に切り替えれば完了です♪( ´θ`)ノ

その③:異業種への転職もぜんぜん余裕だから



今では、インターネット広告を使うのが当たり前の時代です。


そのため社内のメディア運用者、広告担当者はどの業界でも必要になりますし、今後もニーズが高まるはずです。

企業としても外部リソースを使うより、社内で対応できる方が結果的にコストも抑えられたりするため、Webリテラシーを持っている人材へは価値が高いと思うんですよね。


また、ディレクションスキルはWeb業界以外でも活かせる所が強みですね。



未経験者からWeb業界に入りたい人はWebディレクターがオススメ



Webディレクターに特別なスキルは必要ありません。


正しくはWeb制作に関わるスキルだったり、マーケティングへの理解が必要だったりしますが、キャリアのスタートとしては、基本的なビジネススキルさえあれば飛び込むことは可能なんですよね。



何度かプロジェクトを経験すれば自然とディレクションスキルも身につくので、
「未経験からWeb業界へ飛び込もう」と思っている人はディレクターがオススメです。


MEMO

・専門的なスキルは必要無いので誰でも目指しやすい
・一度ディレクションのスキルを身につければ異業種でも応用が効きやすい



Webディレクターはやり甲斐ある仕事です


「Webディレクターって誰でもできるからやり甲斐ないよね」



そんな厳しい声が聞こえてきそうだったので、僕なりに思うディレクターの「やり甲斐」を説明します。

僕が思うWebディレクターのやり甲斐は以下の通り

やりがい①:出来るディレクターは結果にコミットする

やりがい②:一番稼ぎやすいポジションにいる

やりがい③:お客様から感謝の声を直接いただける



やりがい①:出来るディレクターは結果にコミットする


「カッコいいデザイン」や「最新のシステム」を作ることをゴールにしては駄目です。



出来るディレクターは「ユーザーの心を惹きつけるデザイン」「ユーザーが使いたいシステムをキチンと設計します。



そして最終的にしっかりと利益をだせるWebサービスを作ります。



これが出来ないディレクターはただの連絡係りであり、クライアントの言いなりでしかりません。


プロである以上、与えられた要望内でパフォーマンスを最大化させましょう。



品質を担保するのがデザイナー、エンジニアだとすれば、結果にコミットするのはディレクターの役目です。



しっかりと数字が出せたときそれはディレクターの力量だと言えるため、非常にやりがいを感じられるはずです。



やりがい②:一番稼ぎやすいポジションにいる



ディレクターの担当は上流工程がメインです。



つまり「ターゲットの選定」から「訴求軸の立案」、「コンセプト設計」などプロモーションのコア部分を担当します。



そのため当然ディレクターの利益配分も高くなります。



そして、いざ制作が始まればディレクターの手は空くので他のプロモーションを同時期に進めることもができます。



そうなると自然とマルチタスクとなるのでディレクターの利益はそれに応じて上がる感じです👍

ある程度のプロジェクト経験を積んだら、フリーランスとかもアリですよ。

ぼくはWebディレクター三年目でフリーになりました♪( ´θ`)ノ



やりがい③:お客様から感謝の声を直接いただける



正直なところココが一番のやり甲斐かも知れません。



やっぱりお客様から直接「ありがとう」と言われると、



どんなに大変なプロジェクトでも「やって良かったな」と素直に思えます。



また、デザイナーやエンジニアは客先に行かない場合が多いので、なかなか達成感を感じづらいですよね。



そんな時はデザイナーやエンジニアへ感謝と労いの意味を込めて、納品日には一緒に同行してもらいましょう。



感謝の声を共有することでチームとしての一体感も生まれるはず。



制作チームのモチベーションコントロールもディレクターの仕事です。

結論:webディレクターの需要は当分残り続ける



長い間ディレクターをやっていると「ディレクターはどっち付かずで何も出来ない奴」と言われることもあります。



でも、発注先と制作チームのお互いの思惑や目的をまとめるために一番奮闘しているのがディレクターだったりします。



そういった意味では最も熱く、人間にしか出来ないポジションではないかと思っています。



Webディレクターは未経験でも転職しやすいなので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください🙇‍♂️