クラブのアルバイトは刺激いっぱい【個人的にオススメです】

2020年7月17日work


こんにちは、カズキです。



突然ですが、僕はクラブ(→踊る方)が大好きです。



大好きな音楽が爆音で鳴り響く中、冷たいビールやカクテルを飲みまくって、親しい友人と騒ぎまくる。



音楽に飽きたら見ず知らずの女性に話しかけて無残にも散ったり、時に意気投合して一緒に乾杯したり。

翌朝、「ベッドで幸せに目覚めるか」、「翌朝、財布を無くしたことに気付いて二日酔いを後悔するか」は自分の腕次第。



そんな弱肉強食な世界が大好きです😌

・クラブでアルバイトしてみようかな…。
でも具体的な仕事内容ってどんな感じなんだろう。
何となくクラブって怖いイメージがあるからちょっと心配なんだよな…。


今回の想定読者はこんな方😌

この記事を書く僕はと言うと…。

20歳から22歳の間、週一でクラブに通っていました。

その後、クラブ好きが生じて一年ほど六本木のクラブでアルバイトを経験。
アルバイト時代はホールスタッフからバーテン、キャッシャー、VIP対応などクラブで働く人が一通りやるであろうセクションをやってきました。

三十路となった現在は、月に一回付き合いで行ければ良いぐらいですが、実際のクラブ事情をある程度知っているので一定の信頼性は保証できるかと思います。



クラブのアルバイトは刺激いっぱい【個人的にオススメです】


当たり前ですが、クラブって非日常的です



音楽が爆音でかかって、ブルーライトやLEDがバシバシ照らされている中でダンサーが踊っていればそれだけで刺激です。



それにプラスして、みんなお酒を飲んで気分が良くなってるので空間そのものが比較的ハッピーなんですよね。

なので、普通の飲食店にありがちな「従業員 < お客さま」みたいな関係性にはなりずらいです。

従業員も盛り上げるためにお客さまとフレンドリーに会話しますし、ときに厳しく注意することもあります。

そうゆう意味では、かなりフランクな関係性です。



反対に「普段お会いできないようなビッグな方」とお話しする機会もあります。



それから、クラブによってはしっかりとしたサービスも学べるので、幅広い接客を覚えるには圧倒的に成長しやすい環境です😌

クラブのアルバイト求人はどこから探せばいい??


クラブ求人は一般的な転職サイトには掲載をおこなってない場合が多いです。



なので、基本的には以下2つのポータルサイトから応募すればOK。

(1)tokyo club guide

(2)japan night club



(1)tokyo club guide



東京にあるクラブ求人に特化したポータルサイト。



東京にあるほぼ全てのクラブ求人が網羅されているので、こちらで気に入ったクラブがあれば申し込み可能。



都心の主要クラブもほとんど掲載してあるので、お気に入りのクラブが見つかるはず😌

(2)japan night club



全国のナイトクラブの情報を集約している総合サイトです。



求人はもちろん各種クーポンも配布しているので、クラバーなら是非チェックしておきたいですね😌

直接クラブのホームページから応募することも可能です!


気になっているクラブのホームページを検索して「recruit:求人」ページからでも求人応募が可能です。



例えば新木場アゲハや、渋谷キャメロットなどでも応募をしていますよね。




もし、上記のポータルサイトでお気に入りのクラブがなければホームページからでも直接連絡を取ってみるのも手ですね😌

クラブの仕事内容→めちゃめちゃ多岐にわたります


クラブと言っても箱の大きさや働くポジションによってもかなり変わってきます。

その辺をちょっと深掘りしつつ解説していきます。

クラブは夜だけではない!?→昼間はパーティー会場として貸し出してます


結構知らない人いるかもですが、クラブって普通に昼の12時ぐらいには開いているんですよね。



何をやっているかと言うと、パーティースペースとして貸し出したりしてます。



例えば「異業種パーティー」、「婚活パーティー」とかですね。



こうゆうイベントは大体お昼から数時間でサクッと開催されるのでスタッフも少人数で回します。



箱の貸し出しとドリンク提供がメインになるのでクラブ側としてはとても楽です😌



基本、のんびりとバーテンしてる感じです😌

夕方以降は結婚式の二次会がメイン→勝手に感動します


一生分の結婚式の二次会に参加した気分です。ちょっとエモい。



合間で流れる、馴れ初めVTRなどをみてついつい感動しちゃいます。



クラブ側の仕事は「新郎新婦入場」の照明や音響などの準備がメイン。



依頼があれば司会進行もやったりしました😌



あとは引き続きバーテンですね、ひたすらお酒を作ります。



また、夕方以降になると夜のイベントも近づいてくるのでフロアを回って営業を始めます。



みんなお酒も入ってテンション高いので結構フライヤー(チラシ)もらってくれます😌



世代が近いお客さんだと、本当にそのまま夜のイベントに戻ってきてくれたりもします。



営業って大事です。

いよいよ本番→クラブイベントの開催


大体、21:00ぐらいからクラブイベントが開催されます。



基本23:00以降じゃないとハッピーアワー目当てのお客さんしかいないので暇です。



昼間から通しで働いてるスタッフは疲労のピークです。笑



この辺りでシフト交換か数時間を仮眠を取って朝まで働くか選べるパターンが多いですね😌



当時の僕は稼ぎたかったので、昼から次の日の早朝まで頑張って働きました(若さって偉大です)

オープン直後はほとんど外販→外に行ってフライヤーを配りまくる


よく渋谷とか六本木へ行くとチラシ配っているお兄さんいますよね。アレです。



暇な時は大体外でフライヤーを配ります。



クラブとしては女性に来て欲しいので女性メインに配りまくります。

(女性は入場無料&フリードリンクなのでだいたい貰ってくれます)



25:00から朝まで→カオス状態


外販から戻るとクラブは超満員。



DJ、ダンサー、テキーラガール、セキュリティなど日中いなかったメンバーが大集結したクラブはやはり大迫力です。



各セクションごとに仕事をしつつ、適度にお客さんとコミュニケーションを取りながらサービスします。



時にはお客さん同士の喧嘩やマナーの悪いお客さんの注意などトラブルもあり大変ですが、一旦感溢れるフロアや爆音の音楽を聞いていると仕事中と言えどテンションは上がりますよね😌



僕の働いていたクラブの場合は、お客さんと乾杯するお酒とご馳走してもらえるお酒はアルバイトでも飲んでOKでした。



なので、自分が呼んで来たお客さんが多い日だと結構ベロベロになってしまったことも結構あったんですよね…。



それが接客とは言えど気をつけないとダメですね🙇‍♂️



まあ、楽しかったので結果OK。

閉店→掃除


大体朝の5時ぐらいにはイベント終了でそのあとお客さんを見送って完了です😌



そのあと掃除。



正直な話、営業より掃除の方がずっとハードなんですよね。



お酒も入っているので疲労と眠気のピークです。もはや気合いです。



掃除が終わって、ようやくクラブアルバイトの1日が終了😌



帰れるのはだいたい7時ぐらい。

クラブアルバイトのポジションは??


アルバイトと言えど、ポジションは結構あるので自分に合ったものを選ぶと良いですね。

クラブバイトのポジション

・フロント(キャッシャー)
・バーテン
・ホールスタッフ
・VIPスタッフ


フロント(キャッシャー)


クラブのエントランスにいる人です。



主に電話対応やゲストの確認、VIP席のご案内などを担当します😌



事務的作業がメインになるので女性が担当する場合が多いですね。



バーテン


クラブで提供するお酒を作る人。



お酒に対する知識とカクテル作りができる人が担当することが多いです。



一般のお客さんだけではなく、VIP席用のお酒も作るのでバーテンは休む暇がなく結構多忙…。



僕もバーテンのセクションを経験しましたが、ぶっちゃけクラブの中って爆音なので、正直注文もよく聞こえないんですよね…。



それに加えて、注文が鳴り止むこともないので基本体力勝負です。



よくクラブとか行くとバーテンメインでやっている人をみるとすごいなあ。と尊敬しちゃいますね。

ホールスタッフ


アルバイトで一番多いのがこのセクションですね😌



お客さんの誘導、ドリンクサービス、灰皿交換、巡回などがメインです。



フロアごとに担当がいて、インカムで連携し合いフロア内で問題がないかどうかチェックします。



皆さんが、クラブでスマホをなくした時、「一緒に探してくれるスタッフいませんでしたか?」



お客さんが「酔っ払ってリバースしたゲ○掃除してくれる人いませんでした?」



彼らがフロアに降り立った正義の味方(ホールスタッフ)です。

VIPスタッフ


VIP席専用のスタッフです。



お客様の注文や会計、シャンパンやボトルワインの用意などVIP席にいるお客様のサービスをメインに担当します。



基本的にこのポジションは「お客様と仲の良いスタッフ」「自分のお客様を連れてきた人」が担当します😌

「一緒にシャンパン飲んで売り上げ作ること」がメインの仕事です。



僕の場合、後半はほとんどこのセクションだったので、毎日ベロベロに酔っ払って最後の掃除ができなくてよく先輩に怒られてました。懐かしいです。



このセクションだと、有名人や企業の社長さんレベルの人たちと普通に仲良くなれます。



このような出会いを普通の若者ですら経験できるのでクラブバイトって凄いですよね。

クラブ店員の給料ってどのぐらい??


アルバイト


以下に掲載されているクラブ求人から平均時給を算出すると1,245円~ぐらいですね。

場所によっては時給~1,500円と、結構高時給かと。



東京都の最低賃金が1,013円なので23%増しで考えると結構悪くない条件ですね😌

また、深夜手当が付くともう少し時給が上がると思うので実際に働くクラブによっても変わりますね。

社員


週5以上働く場合は常勤スタッフまたは社員登用されると思います。

月収にして大体25万~30万ぐらいのスタートでしょうか😌

フリーランスで活躍するセクションの人たち


クラブには欠かせない以下の人たち。

・DJ
・オーガナイザー
・ゴーゴーダンサー


このようなセクションの人たちは基本的にクラブの従業員ではなく、基本的にはフリーで活躍する人たちです。



DJやゴーゴーダンサーは「一コマいくら」でクラブ側と交渉をして時間で働いています。

(→後はお客さんからもらえるチップですね)



専属でDJを雇っているクラブもありますが、基本的にはフリーランスで活躍する人たちの場合が多い印象です😌



一方、オーガナイザーは完全歩合の場合が多く、お客さんを集客できたら入場料の何%かが収入、または集客する人数を予めて約束して固定給をもらってる場合が多いですね。



この辺りもクラブ側と個人の交渉次第なのでまちまちかと

クラブって怖くないの?危ないイメージがあるクラブのアルバイト


・ドラッグをやっている人がいるんじゃないか?

・遊び人が多いから女性は危険じゃないの?

・喧嘩に巻き込まれる可能性があるじゃん。


このような心配をする人も多いですが、それは昔の話。

今はだいぶクリーンな業界です。

警察の取り締まりも厳しい→ドラッグなんてやっていたらすぐに潰れる


そもそもクラブ自体が風営法の問題でグレーゾーンな営業なので、そんな警察に目をつけられるようなことは絶対しません。



また、個人でクラブに持ち込もうとしても持ち物検査も厳重にするので持ち込みはほぼ不可能かと。



自分で意思をしっかりと持っていれば関わり合うことはまずないでしょう😌

スタッフが見回りしているから→女性も安心


強引なナンパやセクハラなどあればスタッフが注意して出入り禁止などの対応を行うので安心です。

安心して楽しみましょう😌



喧嘩→セキュリティスタッフがいるので心配不要


クラブでよくある喧嘩、単なる小競り合いであればスタッフで対応しますが、外国人同士での喧嘩だとそう簡単に収まりませんよね。



そういった場合のためにセキュリティ会社と連携しているクラブも多いです。



格闘技のプロなども在籍する屈強なセキュリティ集団が警備に入ります😌



最近だとBONDSなど有名みたいですね。



安心してクラブで働こう→クラブの選び方【ナンパ箱・音箱・ディスコタイプ(高級店)】


クラブのアルバイトは危なくないし、むしろ刺激的な経験を積めるのでオススメです😌

最後にクラブにもいくつかタイプがあるので、このあたりを紹介して記事を終わります。

ナンパ箱で働く場合


いわゆる女性を口説くメインのクラブです。



20代前半の若者がたくさんで平日でも賑わっています。



専門的な接客サービスを学ぶのは難しいかもですが、



基本的なクラブでのオペレーション作業などは楽しく学べるでしょう😌



またナンパ箱は大箱である場合が多いので人との繋がりは広がるかもしれませんね。



「仲間と楽しくクラブでバイトしたい」と言う方にオススメです。

▼ナンパ箱の客層の雰囲気を知りたい方はこちらの記事をどうぞ



音箱で働く場合


音楽好きが音楽とお酒を楽しむために訪れるクラブです。



HIPHOPやハウスなど専門的な音楽が大好きな人が集まります。



最新の音楽に興味のある方、DJやラッパーなど、将来音楽関係の仕事を目指す方も良い刺激になるかもしれませんね😌



また本格的な音箱だと、外国人のお客さんもよく訪れるので英語力を活かせるのもポイント高いですね。

ディスコタイプ(高級店)


VIP席で楽しむメインのクラブですね。昔ながらのクラブって感じです😌



この辺りだとスタッフのサービスも一流なのでハイレベルな接客を身につけることが可能でしょう。



また有名人なども頻繁に訪れる可能性も高いので、非日常的な経験を積めるかもしれませんね。

さいごに:自分に合ったクラブを探しましょう


自分が働きやすいクラブで働きましょう。



自分が客として通っていたクラブとか、流れる音楽が好きなジャンルだったり、自分に合ったクラブ選びが大事😌



やっぱり好きな音楽が流れていたり、自分の好きなイベントを担当すると仕事中でもシンプルに楽しめますし、継続しやすいと思います。



なので、少しでも興味のあるクラブを選ぶと尚良いかも。

それでは記事は以上です。

皆さんのクラブ選びにお役立ちできれば幸いです😌

▼2020年の最新クラブミュージックが知りたい方は以下の記事をどうぞ

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Posted by kazuki