僕が空港が好きな3つの理由【共感型の記事です!!】

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こんにちは、カズキです。



突然ですが、僕は空港が大好きです。



どのぐらい好きかと言うと、用も無いのに空港に行くぐらい。



何というんですかね、あの「これから旅経つ…」みたいな妙な高揚感もそうですし、

国際線だと冒険に出かける前のワクワク感?がたまらないみたいな。



友人のお見送りだとか、大義名分があると、興奮してしまうぐらい好きなんですよね。



分かります?付いてこれてますか?笑



どうにか付いてきてください😌



本記事は「ぼくが空港が好きな理由」をまとめただけの自己満記事ですが、

ぼくと同じように「空港が好き」と思わず検索しちゃう人も中にはいると思うので、

そんな人のために愛を込めて記事を書きました。



ぜひ、最後までお読みいただけると嬉しいです😌

僕が空港が好きな3つの理由【共感型の記事です!!】


シンプルにこの3つです。

空港が好きな3つの理由

(1)常にワクワクする
(2)空港ごとに違いがあって面白い
(3)飛行機(パイロット)はいくつになっても憧れです


(1)常にワクワクする


第1ターミナル、到着ロビー、展望デッキなどなど、空港内は非日常的な場所が多い。



行き行く人たちも、国籍や言語がバラバラで年齢だって小さい子供からお年寄りまでそれぞれです。



そんな中、1つの空港に、それぞれの目的や想いを持って、

偶然同じ場所に集まっているのを観ると何とも不思議な感覚になります。



そうゆう場所って、きっと空港ぐらいだと思うんですよね😌



観光地とかは勿論そうかもですが、

空港の場合は「これから始まる」みたいな期待感がより強く感じられるんですよね。


(若干スピリチュアルっぽくてすみませんwそっち系の話ではありません。)



そのため、ぼくにとって空港はある種のパワースポットなんですよね。


なぜ、そんなにもワクワクするのか→少々深掘りします


ズバリ、シーンごとの記憶を強く思い出せる場所だから。



初めて空港に行ったのって、ほとんど修学旅行とかじゃないですか?



もしくは大学の卒業旅行なんかで友達と行く場合も多いですよね。



目的地は海外も多いかと😌



そうなってくると、

「始めて親元を離れて、仲間たちだけで遠くに出かける経験」をしたはずなので、

当時の印象って強く残ると思うんです。



だから空港に来るたび、当時の心境を思い出してしまうんじゃないでしょうか。

そうゆう要素って空港にはあると思うんですよね😌

それから、出発ロビーと到着ロビーって何となくドラマティックです


これから出発する人や帰国してきた人、それから目的地に到着した人など。



空港はそれぞれ目的が違う人たちが、交差する場所でもありますよね。



当然ですが、そこには新しい出会いや別れだってありますよね😌



そういった要素も、空港内をドラマティックにさせてくれる要素の1つだと思っています。



映画とかでも、主人公がこれから夢に向かって挑戦する姿を描写するときは、決まって空港ですし。

(2)空港ごとに違いがあって面白い


特に海外の空港だと顕著ですね。



たとえば、CAやグランドスタッフの服装。



日本だとドラマで見る通り、至って普通の制服を着ていますが、

ベトナムだとアオザイ(ベトナムの民族衣装)だったり、インドだとサリー(インドの民族衣装)を着ているCAさんがいたり本当に様々です。



それだけでも異国を感じることができますし、世界を知ることができますよね😌



レストラン街を見ても現地の食事が基本になっていたり、

当たり前ですが言語が違えば通貨も違います。



空港はその国や都市をつなぐハブなので、空港を見るとその土地の違いや発展具合が知れるのでとても勉強になるんですよね。

(3)飛行機(パイロット)はいくつになっても憧れです


今の小学生に将来なりたい職業を聞いたらYoutuberかと思いますが、

ぼくのようなアラサー世代ではスポーツ選手やパイロットがほとんど😌



やっぱり英語ペラペラで、デッカい操縦桿を握っている姿をみると、当たり前ですがカッコいいです。



コックピット内で「ティアドロップのサングラス掛けたい…」

と、憧れた少年も多かったはず。



ちょっと手の届かない別世界、

という所も空港を特別に感じてしまう理由だと思います。

【朗報】首都圏の空港は観光スポットとしても充実!


ぼくの場合東京在住なので、成田と羽田限定にはなりますが、旅行に行かずともわりと楽しめるかな~と思ってます😌

成田空港①:第一ターミナル5F 展望デッキ


空港ならどこでも展望デッキはあるかと思いますが、

やはり日本のハブ空港なだけあって発着する飛行機の数は桁違い。



そして大迫力です。



何度見ても、大きな飛行機が世界に向けて飛び立つ姿をみれば圧倒されますね。



成田空港②:三里塚さくらの丘公園


JR成田駅から八日市場駅行きのバスに乗って「住宅入口」で下車するとスグです。



離陸したばかりの飛行機がめちゃめちゃ近くで見れるということで、公園ながら一種の観光スポットにもなっている場所。



キムタク主演のドラマ「Good Luck」でもロケ地として使われていたので、

今ではデートスポットとしても有名ですね😌



羽田空港①:江戸小路


江戸小路は、羽田空港内にある江戸の町並みを再現した店舗街です。



「新しい日本・東京」の魅力を発信するため文化と伝統の技を伝える多くの店があります。



江戸前寿司やおでんなど伝統料理が食べられるお店が多いので、

江戸時代に来たようなワクワク感が味わえるかも😌



羽田空港②:プラネタリウム スターリーカフェ


このお店、カフェ&バーを展開しているPRONTが運営しているんですよね。

(だから普通にコーヒーとか美味しいです)



夕方18時ぐらいまでがカフェタイム、それ以降はお酒がメインのバータイムに切り替わります。



プラネタリウム観ながら食事して、って感じが主流のお店です。



500円ぐらいの入場料でこのクオリティ…は凄い。と感動したのを覚えています。



カップルで行くとイイ感じかと思いますよ😌



個人的にオススメする空港の楽しみ方


個人的にこんな過ごし方良いですよ~。っというのを紹介させていただきます。

ぼくはかなり変人なので、普通の人はちょっと退屈かもです🙇‍♂️

①空港(もしくは飛行機)で空港をテーマにした映画(ドラマ)を観る


出発ゲートで待機してるときや機内だと雰囲気出るかもです。



映画やドラマと同じ状況下で、その映像をみるだけですが、何となく悦に入れますよ♪( ´θ`)ノ

空港や飛行機をテーマにした映画→オススメです


この辺りが個人的にはめっちゃおすすめ。

Good Luck


マイレージ・マイライフ


ターミナル


ラブ・アクチュアリー


キャッチミー・イフ・ユー・キャン


②空港に合う音楽を聴いて、空港内をうろつく


ここは上級者向けです。



最初は結構大変かもですね、予定もないのに歩き回るので。



慣れてくると予定があるような歩き方がマスターできます。



要するに音楽を聴いて、空港内の雰囲気を楽しむのがポイント😌



以下の楽曲が個人的に空港内に合いますよ。

山下達郎:RIDE ON TIME


Sting : Englishman In New York


The Police :Every Breath You Take


なんかのついでで空港に行くことがあればぜひ。笑

③展望デッキで飛行機を眺めながら、マクドナルドのポテトを食べる


出発前は決まってコレ。



夏なら展望デッキに出るだけで気持ちいいし、冬は少し寒いけどポテト食べてれば温まります。



大迫力の飛行機を見ながら心もお腹も満腹状態。



免税店やブランド店を回るのも好きですが、

基本的に空港っていう雰囲気が好きなのかもしれません♪( ´θ`)ノ

まとめ:旅行に行く人もそうでない人でも楽しめるのが空港です


今回はぼくが空港が好きな理由というテーマで記事を書きましたが、

ぜひこの記事を見て空港を好きになってもらえたら嬉しいです。(別に嫌いではないと思いますが。)



空港空港シツコイですが、単純に考えたらただの移動です。



でも、その移動自体を楽しめるようになれば旅もより充実すると思うんですよね😌



今はコロナで不要不急の外出は基本NGかと思うのでアレですが、

ぜひ落ち着いたらお近くの空港に足を運んでみてください。



もしかしたら、そこがあなたのパワースポットになるかもしれません。



余談ですが過去に沸騰ワード10「空港に取り憑かれた芸能人」という企画で、

ブルゾンちえみさんの異常な空港愛が特集されていました。


空港に特別な想いを寄せる人って自分以外に居たんだな~と感心。


それでは記事は以上です。




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Posted by kazuki