圧倒的に成長したいなら海外ひとり旅へ行けばOK【「3つ」の理由を説明します】

2020年10月24日journey


こんにちは、かずきです。



本日のテーマはこの通り。

本日のメニュー

・圧倒的に成長したいなら海外ひとり旅へ行けばOK【「3つ」の理由を説明します】
・反対に海外ひとり旅で「成長できないケース」ってある?


記事の信頼性

この記事を書く僕は、28歳の頃に一ヶ月間、東南アジア3カ国をひとり旅してきました。

実際、初のひとり旅で人生2度目の海外旅行をした、いわゆるビギナーなので、
「ぶっちゃけ記事を書くほどの説得力はないよね…?」と思われるかもですが、


ずーっと日本で育ってきて、日本以外の国もよく知らない、英語だってそんなに話せない、そんな僕だから、ひとり旅で受けたインスピレーションが人一倍大きかったと思ってます。


たぶん過去の僕のように、

・海外に行ったことない。
・ましてや、ひとり旅なんて絶対できないと思う。


みたいに、興味はあるけどなかなか行動に移せない人って多いと思うんです。

この記事を見ることで、少しでも行動の後押しになればと思い筆をとりました😌

5分ほどでサラーっと読み終わる記事なので、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。


それではさっそく参ります。

圧倒的に成長したいなら海外ひとり旅へ行けばOK【「3つ」の理由を説明します】


その理由は以下の通りです。

その(1):自分で物ごとを計画できる「主体性」が身につく

その(2):自己主張できるマインドが身につく

その(3):価値観のキャパが広がる


その(1):自分で物ごとを計画できる「主体性」が身につく


海外ひとり旅はとにかく自由。



決まりは無いので、行きたい国は自分で選べるし、航空券や宿泊場所の手配も自分でします。



現地で訪れる場所、体験したいアクティビティなんかも、すべて自分で決めますよね。



そうなってくると、どんな出来事が起きてもすべて自己責任になるんですよね。



たとえ思いっきり楽しめても、反対にトラブルに見舞われても、誰のせいにもできないということ。



だからこそ、行動に主体性が生まれて、事前に下調べをして起こりうるリスクを考えるなど、計画的に考えることができるようになるんですよね。

これは自己成長する上でチャンスです


たとえば、団体旅行だったら何となく友達に任せてしまったり、

本当は行きたくもない場所に付き合わされたり、ぶっちゃけ「100%自分の心に従って行動すること」ってできないと思うんです。



それはそれで楽しいですが、ちょっと思い出してください。



「成長したいから、海外ひとり旅をするんですよね?」

成長するために大切なのは「自分の頭」で考えることです


海外ひとり旅は、自分の頭を使って計画を立てるのに絶好の機会です😌



そこで培った主体性は、「予想外な出来事」や「リスク」も隣り合わせだったはず。



それは必ず、生きた経験になること間違いないです。



全て自己責任で「自分から行動しなくてはいけない状況を楽しむこと」、それが海外ひとり旅で成長するコツなんですよね。

その(2):自己主張できるマインドが身につく


日本人のおもてなしやサービスは世界一です。



「空気を読む」とか「他人を思いやる気持ち」っていう日本の美学…、素敵です。



でも、海外に行くと通用しません。

海外では「自分を持っていない」のと同じこと


日本で空気を読んで発言を控えたりするのは、謙虚で素晴らしいことと考えられますが、海外では逆です。

空気を読んで発言を控える

<日本の場合>
謙虚で素晴らしい人だ…。この人には良くしてあげよう。

<海外の場合>
コイツ何考えているのか分からなくて気味悪い…。後回しでいいや。


海外だとこんな感じで軽く見られたり、場合によってはナメられるんですよね


参考までに:僕はバンコクの空港でナメられました


個人的な話になります🙇‍♂️



それは「バンコク」→「カンボジア」へ乗り継ぎをしていた際のチェックインカウンターでの出来事。



その日はかなり混雑していて、なかなか荷物チェックの順番が回ってこなかったんですね。



ようやく僕の順番が回ってきたと思ったら、空港スタッフがガムを噛みながらがスマホ弄ってポチポチしている。



なんだが、全然チェックし始めないんですよね。笑



「何か調べているのかな?」と思い、しばらく待機していた僕。



「これも海外の洗礼か…?」と思いつつも、あまりにも遅いと思ったので「ハロー。」と声掛けるも、ちょっと嫌そうな顔をしながら仲間と口笛を吹きながら対応する始末。



「舐められてるな~…。笑」と思いながらなんとか終了。



数秒後:自己主張しないと損をするだけと学ぶ


そのあと、僕の後に並んでいたアメリカ人の荷物チェックは何故かテキパキ対応している空港スタッフ。

「何でだろう…」と様子を見ていると、

そのアメリカ人は空港スタッフに対して「Do it quick!=早くやって!」と不機嫌な感じで訴えかけてたんですよね。



言い方こそ、若干乱暴ですが「自己主張」はしていたわけです。



少なくとも僕のようにただ待っているだけではなかった。



あくまでも一例ですが、たった一言伝えるだけでこんなにも対応が違うなんて…。とぶっちゃけ衝撃だったのを覚えています。

日本でも海外でも→「自分の気持ちを隠す必要などない」


世の中にはこちらが気を使っていることを良い事に、調子に乗る人や意地悪をする人も多いですよね。



特に海外だと言語もちがうので、意思疎通も取れないことも多く、普段より謙虚になってしまうこともあるかと。



でも、自分の主張だけは強く持っていないと、気付かないうちに損をしたり、騙されたりもすることもあるので注意しましょう。



一度きりの人生、ハッピーに生きたほうがいいです😌

その(3):価値観のキャパが広がる


特に発展途上国へ訪れた場合、価値観の違いを強く感じられることは間違いなし。



理由は、日本などの先進国と比べて発展途上国は、まだどこか不自由で未完成な部分が多いからですね。

カンボジアの道路はコンクリートじゃない道も多い?!


普通に空港に近い道でもコンクリートが禿げていたり、そもそもコンクリートがひいてなくて、土の道路もたくさんあるんですよね。



そのためトゥクトゥク(※東南アジアの3輪バイクのことです)に乗るときは、砂ぼこりを避けるためにマスクしたり、手すりにしっかり掴まる必要があるんですよね。



また、雨が降ればタイヤが道路にハマってしまったり。

日本で暮らしていたら、まあ、あり得ないですよね。

東南アジアは子供も働くのが普通?!


バンコクのローカル屋台で食事をしていると、よく見る光景ですが、5歳ぐらいの子供が働いているんですよね。



普通に観光客相手に注文を取ったり、料理を運んだり、お会計したりします。



それだけなら、日本の田舎でもお家がお店をやっている家庭なら「手伝ってるのかな~。」ぐらいでよくあるかもですが、



その店では12歳ぐらいの子供がバイクで料理をデリバリーしたりもするし、もはや従業員並みの労働をしていました。



たぶん、日本の12歳の子供は家でwiiやPS4をして遊んでますよ。普通…。



ストリートチルドレンも多い?!


観光地へ行くと、物乞いをする少年・少女(ストリートチルドレン)と呼ばれる子供たちも多くいることが分かります。



3歳~10歳ぐらいの少年・少女が観光客へ、物やお金をねだってくるんですよね。



最初はちょっとでも役に立てればと気軽に1ドル渡してみたら、

次から次へと子供達が集まってきてしまい…。気付いたら退散することに…。



あの選択は間違っていたのか、合っていたのか分かりません。



この辺りの考え方は個人にゆだねますが、外国人である私たちが介入するには難しすぎる問題ですので考えさせられますよね。

反対に海外ひとり旅で「成長できないケース」ってある?


後半は僕が個人的に思う、せっかく海外ひとり旅をしても「成長できないケース」を紹介します。

海外ひとり旅をしても「成長できないケース」

・先進国やリゾート地に行ってしまう

・ツアーに申し込んでアテンドしてもらう

・予定を決めすぎてしまう


先進国やリゾート地に行ってしまう


先進国やリゾート地を訪れるのは、シンプルに楽しいかもですが、

海外ひとり旅かつ成長したい場合は避けたほうがいいかも。



理由は何不自由なく楽しめてしまうから。



たぶんですが、人が成長する時って新しいもの(こと)に触れたときや、衝撃を受ける体験をしたときだと思うんですよね。

確かにニューヨークやハワイに行くのは100%楽しいですが、「楽しむ」が目的だけなら友達と海外旅行に行った方がいいですよね。



海外ひとり旅で成長したいと思うなら「東南アジア」「南米」辺りがオススメです😌



ツアーに申し込んでアテンドしてもらう


せっかく、海外ひとり旅で主体性を持とうと思っているのに、旅の予定をツアーガイドに任せてしまうのは勿体無い。



海外ひとり旅の醍醐味は自分で全て決められるところです。



旅の本質を見失わないようにしましょう。



ガイドさんが決めたプランで過ごすのは「旅」ではなく「観光」ですよね。

予定を決めすぎてしまう


ひとり旅のメリットは、好きな場所に好きなだけいられること。



それなのに、予定を詰め込みすぎて、ひとつひとつの経験が楽しめなくなるのはNGです。



余談ですが、ひとり旅は、団体旅行と違って「たとえば綺麗な景色を見たときの感動」も記憶に残りやすいと言われているんですよね。



理由は、その場で他人に感動を共有したりしないので、感受性がスッと心に残りやすいからみたいです。



せっかくの思い出も、予定を詰め込みすぎて走馬灯のように消えてしまっては残念なので、余裕を持った予定組みをしましょう😌

さいごに:20代のうちに海外ひとり旅をすることをオススメします


ちなみに、僕が海外ひとり旅に出たのは28歳ですが、割と適齢期だったと思ってます😌



世間一般的にも若すぎないし、かといって大人すぎてもいない感じ。



仕事も安定した頃で、お金も比較的困っていないような状態でした。



参考までに、海外ひとり旅を語る上で欠かせない「深夜特急」という本の作者、沢木耕太郎さんが、本書の中でこんなことを言ってました。

旅に出るなら26歳が一番いい。

20代前半やそれ以前に旅をしても、僕たちは世界のことを何も知らない。

世の中の仕組みや仕事、恋愛などを通して、ある程度人生経験をした26歳という時期が、一番旅にでるのにふさわしいと思う。

著書:深夜特急から引用



▼旅にいく前に一読する価値ありです😌

→→ちなみに当時は、サラリーマンが突然仕事を辞めて旅に出てしまうなど、、社会現象にもなったほどです


▼ドラマもかなり面白いのでオススメ😌



人間的にもある程度成熟して、各国の政治事情や歴史的背景など知った状態で旅する方が、

より良いインスピレーションを得られるのも当然ですよね。



もし、今新しい挑戦や体験を求めている人は海外ひとり旅を検討して見てはいかがでしょう😌



それでは記事は以上です。

journey

Posted by kazuki