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ひとり旅であるあるな「10」のこと【海外ひとり旅をしてきた僕の実体験です!!】


こんにちは、カズキです。



本記事は、これからひとり旅へ行く方へ向けて、

僕がひとり旅をした際に感じたことを「あるある「10」のこと」としてまとめました。



記事を読んで少しでも実際のひとり旅のイメージが伝われば幸いです。



ぜひ、あなたのひとり旅にお役に立てください。

この記事の信頼性

この記事を書く僕は、28歳の頃に一ヶ月間、東南アジア3カ国をひとり旅してきました。

実際、初のひとり旅で人生2度目の海外旅行をした、いわゆるビギナーなので、「ぶっちゃけ記事を書くほどの説得力はないよね…?」と思われるかもですが、

ずーっと日本で育ってきて、
日本以外の国もよく知らない、英語だってそんなに話せない、
そんな僕だから、ひとり旅で受けたインスピレーションが人一倍大きかったと思ってます。


たぶん過去の僕のように、
・海外に行ったことない。
・ましてや、ひとり旅なんて絶対できないと思う。


みたいに、興味はあるけどなかなか行動に移せない人って多いと思うんです。

この記事を見ることで、少しでも行動の後押しになればと思い筆をとりました😌

5分ほどでサラーっと読み終わる記事なので、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。


それでは早速まいります。

ひとり旅であるあるな「10」のこと【海外ひとり旅をしてきた僕の実体験です!!】


以下の通りです。

ひとり旅であるあるな「10」のこと

(1)圧倒的な自由が得られる
(2)とにかく寂しい
(3)客引きはみんな悪者に見える
(4)英語への抵抗がなくなる
(5)現地の夢を見る
(6)スマホのバッテリーの減りが早い
(7)安宿だと「虫と格闘する率」高め
(8)セルフィー写真はほとんど取れない
(9)普通にコンビニ飯も多い
(10)帰ってきた後の方が楽しい


(1)圧倒的な自由が得られる


騙されたと思って、ひとり旅に出かけてみましょう。



仕事や日頃の人間関係を気にせず、自由に過ごしてみてください。



それだけでも、謎の全能感に包まれること間違いなしです😌



どこへ行こうが、何を食べようとあなたの自由です。



これこそ、圧倒的に贅沢な時間ではないでしょうか。

(2)とにかく寂しい


一方、ひとり旅ってとにかく孤独です。



とくに海外を旅するバッグパッカーだと、一週間もすれば飽きてしまうはず。



帰りたいとまでは思いませんが、

ぶっちゃけ一人だとやること無いんですよね。



そうなると無駄に人と話したくなって、

お一人様でツアーに申し込んでみたり、パブに行ってみたり、日本人宿を探してバッグパッカー仲間と行動したりもします。



不思議と「積極的に行動できる」自分がいて驚きです😌

(3)客引きはみんな悪者に見える


海外は特に客引きがシツコイです。



あっちの人は日本人と違って空気を読むことをしないですよね。



断っても断っても永遠付いてきます。



ネットとか見てると「騙された」とか「荷物盗まれた」とか…、

ネガティブなニュースが多いので、話しかけてくる客引きはみんな悪者に見えちゃうのも仕方なしです。



中には親切心から声掛けてくる人もいるはずなので、

こうゆうときに「英語ペラペラだといいな…。」と本当に思いますよね😌

(4)英語への抵抗がなくなる


前までは、英語に自信がありませんでした。



当時は日常会話すら「Google翻訳」に頼るぐらいの雑魚だったんですよね。



でも、一ヶ月も海外ひとり旅をしていれば英語アレルギーは消えていきます。



よく使う単語とか文法は頭に入っていくので、何となくですが相手の言ってることが聞き取れる状態になるんですよね。



よく、海外留学をしている人が言う「ある日、急にテレビのニュースキャスターの言ってい
る事が分かるようになった」と言う、アレに近い感じでしょうか。



「英語脳ってこうゆうことか」と感じたのをよく覚えています。

(5)現地の夢を見る


これも、一ヶ月程度の長期旅行をしているとよく感じることです。



いつの間にかひとり旅をしていることが日常化するので、夢も旅の生活にシフトするんですよね。



起きたときに「あ、夢か…でも今海外にひとり旅にきているんだな…。」なんて思って冒険心に再度火が着く。



なんてのもひとり旅ではあるあるですかね♪( ´θ`)ノ

(6)スマホのバッテリーの減りが早い


ひとり旅中って、何かとスマホを弄ります。



写真も撮りますし、知らない土地へ訪れる際はネットを使ったり、Googleナビのアプリを使用するのは必須かと。



人によってはBluetoothで音楽も聞くんじゃないでしょうか。



海外ならポケットWi-fiを接続したりと、更にバッテリーを圧迫させます。



そうなってくるとバッテリーの消費が早い早い…。



特に海外の田舎道でスマホの充電が切れるのは死活問題です。



予備のバッテリーを持って行くなど事前準備をするのをオススメします。

(※僕も一度充電が切れてしまってホテルまで戻れず、めっちゃ大変な思いをしました…。)



(7)安宿だと「虫と格闘する率」高め


東南アジアとかだと、そもそも安宿じゃなくても虫多いです。



そう、皆さんが大嫌いな「G」です。



でも南国の「G」は結構ノロマです。熱帯地域だからですかね。笑



日本みたいに俊敏な「G」は、僕が今までひとり旅をしてきた中で、ほとんど出会ってません。



なので、現れても瞬殺できるので安心ですね😌

(8)セルフィー写真はほとんどない


やっぱりひとりで旅していると、セルフィー写真は少なめです。



帰ってアルバムを見てても、景色だけの写真なのがちょっと寂しいです。



インスタとかにUPしたい場合は、自撮り棒なんか持って行くと良いかもですね♪( ´θ`)ノ



あと、旅行者に撮ってもらうのもアリかもです。

(9)普通にコンビニでご飯を済ませることもある


数日程度なら各地のレストランを訪れるんですが、長期旅行だと食へのこだわりはゼロです。



ぶっちゃけ腹に入れば同じですし、むしろひとりでレストランとか行くのちょっと無駄に思えてきます。



普通にコンビニご飯美味しいですし、安いのでその辺りの拘りは消え失せます。



むしろ飯を節約してア「クティビティにお金かけたい」みたいな感じになるはず。

(10)帰りの方が楽しい


ひとり旅は特に「帰り道」とか、「帰ってきて数年経ったとき」の方が何となく楽しいんですよね。



時間が経って、思い出が美化されることも多少はあるかもですが、旅行中って100%楽しいわけではないと思うんですよね。



結構前にダウンタウンの松っちゃんがラジオで「人生=旅行説」を語ってました。

「ダウンタウン松っちゃん」

人生は旅行に似てると思う。

その時はそこまで楽しくなかったけど、

帰ってきて思い出になった時「楽しかった、行ってよかった…と思えるかどうかやねんな…。」

海外だと言葉が通じなかったり、事件に巻き込まれたりとか、体調崩すとか…。笑

どっか怖いじゃないですか…。

「でも無事帰ってきて何もなくて楽しかったよな…」と振り返ることでより楽しい思い出になると思う。

ある意味、不安と隣り合わせだから楽しいんやと思う。

※松本放送室から引用


これはきっと本質ですよね。



不安や心配事がないものなんて面白くないです。



仕事でも恋愛でも同じですね、乗り越えらるかどうか分からないから熱中するし、無事乗り越えられたときにハッピーになるじゃないですか♪( ´θ`)ノ



おわり


いかがでしたでしょうか?



何となくひとり旅のイメージ、伝わりましたかね😌



ぶっちゃけ、ひとり旅は孤独との戦いです。



でも、そこで得られるものは団体旅行では決して育たない「主体性」「感受性」と言った自己成長に欠かせない本質的部分です。



きっと、ひとり旅に出かける人は今の現状を変えたかったり、ゆっくり考える時間を求めてたりするんじゃないでしょうか。



圧倒的な自己対話もできて、おまけにリフレッシュにもなるひとり旅はプラスの経験になること間違いなしです。



僕も近々、ひとり旅に出ようと思います。



それでは、記事は以上です。