Webディレクターの求人に強い転職サービス「3選」を紹介します!!【現役Webディレクターが厳選しました】

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こんにちは、カズキです。


現在、Webディレクターの転職を考えている人

Webディレクター歴3年。

そろそろ転職しようかな…。
今の会社だと給料は変わらないしなあ、、ぶっちゃけ条件がいい求人があれば、転職したい。

今のうちから転職先をピックアップしておこうかな。


本記事を読むべき人はこのような方です。

今回は「Webディレクターの求人に強い転職サービス」と題しまして、

現役Webディレクターの僕目線で、ぜひオススメしたい転職サービスを紹介します。

現在、転職を考えているWebディレクター必見の内容です😌


Webディレクターに強い求人とは?

知り合いのWebディレター10名にインタビューして、転職前に登録をしていたサービスと実際に転職率が高かったサービスをランキング形式にまとめました。

また、Webディレターの求人案件を数多く保有していて、転職先を多く選べるという基準も加えておりますので一定の信頼性は保てる内容にかと思います。



Webディレクターの求人に強い転職サービス「3選」を紹介します!!【現役Webディレクターが厳選しました】


その前に:まず、転職する業態を決めておこう!



次のどちらを希望しますでしょうか??

・いろんなホームページが作りたい
WEB制作会社

・インターネット広告を使った集客などWebマーケティング全般を学びたい
広告代理店orメディア運営している会社



こんな感じで、一口にWebディレクターと言っても、業態によって作業内容は全然違うんですよね。

Web業界はざっくり3種類ぐらいに分類できまして、

ひとつが企業のホームページ作成を代行する「Web制作会社」

二つめが企業の広告キャンペーンを企画する「ネット広告代理店」、三つめに自社メディアの運用をおこなう「メディア運営会社」があります。

これらによっても、Webディレターとして求められるスキルが異なってくるんです。

そのため、転職活動の際は「今後、自分がどのようなWebディレクターとして働きたいのか」

「どんな仕事内容だと日々やりがいを感じるのか」

この辺りをざっくりでも良いので決めておけば転職後のギャップは少なく、満足のいく転職ができるでしょう。



以下のような決め方をオススメします♪( ´θ`)ノ

① 「新規サイト制作」から「リニューアル案件」など制作ディレクションをメインに働きたい人なら WEB制作会社

② 「広告LPの企画・制作」から「運用ま」でノンストップでやりたいなら広告代理店。

③ 自社メディアを成長させて「SEO改善」から「PPC広告」の運用まで対応できるWebコンサルになりたい人はメディア事業会社。



このように、転職後に「なりたいWebディレクター像」を固めておくと良いでしょう。


それが済んだら、早速転職サービスを利用しよう!


それではそれぞれの特徴を見つつ、記事を読み進めてください。

マイナビIT AGENT: 株式会社マイナビが運営するIT・WEB特化型の転職サービス

レバテック キャリア:レバレジーズ株式会社が運営するIT・WEB特化型の転職サービス

マイナビクリエイター:株式会社マイナビが運営するWEB・ゲーム・IT専門の転職サービス


(1)マイナビIT AGENT


マイナビが運営しているIT・WEBに特化した転職サービス。


ITと言うとITエンジニアの印象は強いかもですが、
「インターネット広告」や「ゲーム」などの業界も取り扱っていることからディレクター求人も多く保有しています。

理由はエンジニアとディレクターはセットで取りたいのは企業としては当然だからですね😌


業界最大手のマイナビエージェントの運営となるため、メディア専任のキャリアドバイザーのサポートが手厚く、転職活動が終わるまで親身になって協力してもらえます。

マイナビIT AGENT :求人数多し!転職活動の手始めに登録するといいかも!


(2)レバテック キャリア


「レバテック キャリア」はIT/Web系に特化したエージェント型の転職サービス。



レバテック キャリアの強みは、IT・Web業界の技術に精通した専任スタッフが数多く在籍していること。



それから、求職者へキャリアの相談から企業のご提案をスピーディーに対応、そして「条件交渉」までをトータルサポートしてくれることだと思います。



また、レバレジーズグループが持つ「企業別のデータベース」が手厚く、面接対策にも力を入れているので内定率が非常に高いです。

それから※非公開求人も多く保有しているのでまず登録しておいて間違いないですね😌

※非公開求人:企業のホームページや求人サイトなどで一般公開していない求人のこと。
一部の転職支援サービスを行っている転職エージェントが情報を把握している。


レバテック キャリア:非公開求人多し!また条件交渉をサポートしてくれるので満足する転職を実現しやすい!



(3)マイナビクリエイター

マイナビクリエイター


マイナビエージェント×IT同様にマイナビ株式会社が運営する「WEB・ゲーム・IT専門」の転職サービスです。

求人の保有数に差があることもあるので、念のため両方登録しておくのをオススメ😌


専任のアドバイザーによる「履歴書や職務経歴書の添削」、「ポートフォリオ作成サービス」など徹底した面接対策をおこなってくれるのが強みですね。

マイナビクリエイター:マイナビエージェント×ITとダブルで登録しておくとベストですね!



結論:転職サービスは複数登録した方がいい!


転職サービスによって「保有している求人数」「非公開求人」にもそれぞれ差があります。

自分が登録していた転職サービスには求人が無かったのに、別の転職サービスを見ると「求人アリ」これは良くある話です😌

転職サービスは無料です



複数登録もOKなので、いくつか登録してみて最終的に自分に合った担当者やサイトに絞っていけばいいと思います。

情報の取捨選択も良いですが、こと転職に限ってはシツコイぐらいに自分で情報を取りに行く姿勢を持った方が良いですね。

有名な転職サービスはとりあえず「全部登録」しておく、ぐらいの気持ちでOKです!!



転職サービスで有名所と言えば、以下の通り😌

リクルートエージェント


業界最大手のリクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度もNo,1。



Webディレクター専門の転職サービスではないものの、そもそもの求人数が多いので「IT・WEB求人」も当然数多く保有。

条件に合った求人がきっと見つかるはず。


こちらも合わせて登録しておくのをオススメします。

マイナビエージェント



こちらもリクルートエージェントと二大巨塔として有名ですよね。



マイナビエージェントは特に20代~30代の転職サポートに強く、人事&採用担当とのパイプを持っているため、転職活動のサポートが大変手厚いのも強みですね。


さいごに:とにかく試してみる姿勢が大事


繰り返しになりますが、基本的に転職サービスは無料です。



複数のサービスを登録してプラスになるけどマイナスになることはまずあり得ません。

なので、複数サービスを使ってみて「それぞれのサービスの違い」「転職市場の動向を見ること」も転職を成功させるためには必要なことです😌



また、紹介を受けたからと言って、必ず面接に行かなくても大丈夫です♪( ´θ`)ノ



自分には合わないなと思えば断ってOKですし、次回からは、よりあなたに合った求人を紹介してくれるように調整してくれるはず。



転職活動だからと言って堅苦しく考える必要はなく、気軽に登録して大丈夫です。



ぜひ、いい転職ができますように😌


それでは記事は以上です♪( ´θ`)ノ






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Posted by kazuki