やりたい仕事の見つけ方はシンプル→「試しにやってみる」これでOKです。

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こんにちは、カズキです。

人生に悩んでいる人
今の仕事つまらないな…。とはいえ、やってみたい仕事もないんだよな…。
やり甲斐ができれば、今より人生楽しくなるかな??


このような疑問に答えます。



この記事を書く僕は、現在フリーランスでWebマーケティングの仕事をしたり、ブログ執筆やYoutubeの発信などでご飯を食べています。



ぶっちゃけ、サラリーマンと違って収入は安定しないですが、やりたいことを毎日しているので割と幸せです😌

まぁ、僕自身、社会的に成功しているわけではないので、たわ事に聞こえるかもですが、

せっかくこの記事に辿り着いたという事で、ぜひ最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

3分ぐらいでサーッと読める記事なので、肩の力を抜いてもらってOKです。

やりたい仕事の見つけ方はシンプル→「試しにやってみる」これでOKです。


結論から言うと、やりたい仕事なんて、初めは何もないです。



その理由は、大抵の人が「すでに知っている情報」「経験したこと」から「やりたい仕事」を探すためです。

世の中には「未知の世界に飛び込むチャレンジャー」のような人もいます。

でも、それはかなり少数派でして、だいたいの人はある程度「自分が知っている業界」に進みますよね。

だって、失敗しないし、苦労も少ないですからね。

そのため、自分の持ってる経験値が少なければ、おのずと選択肢は減るんですよね。

よって、そこから「本当にやりたい仕事が見つかる確率」なんて、かなり低いはず。

まず、色々なことに興味を持つことが大切→興味を持つことは「知る」ことです



知らないこと=可能性を削ること だと思っています😌

たとえば、小さい子供に「イカスミパスタ」の美味しさを説いたところで、
多分ピンと来ないでしょう。


それは大半の子供が「イカスミパスタ」を食べたことがないからですね。


そこで、「ハンバーグとイカスミパスタ、どっちが好き??と聞けば、高い確率で「ハンバーグ!!」となると思います。


その理由は子供たちは「ハンバーグを食べた」経験があるからです。


でも、そのあと、その子供が「ハンバーグとイカスミパスタの両方」を食べ比べた結果、「イカスミパスタの方が美味しい!!」と鞍替えするパターンもあるわけです。


これが経験したこと=選択肢が変わる という事実です。
※たとえが微妙だったら、すみません🙇‍♂️


これは仕事に置き換えても同じでして、
最近だとテレビタレントより「Youtuber」になりたい子供が多いみたいですね。

理由はここ数年でテレビ離れが進み、YoutubeやアベマTVなどのネット番組を観る機会が圧倒的に増えたからです。

よって、「Youtuberに興味を持ち(知る機会)が増えたこと」が影響しているため、

Youtuber>テレビタレント

という、図式が出来上がります。



つまり、自分にとって必要な情報を拾うことが、やりたい仕事を見つけるための「下準備として非常に重要」です。

結論:やりたい仕事を見つけるためには、色々試しまくるのが早いです!


つまりは、色々経験して「やれることの選択肢を増やしましょう」と言う話です。



そのため、少しでも興味があるものは、まずやってみる。



この思考法を、オススメしたいです。



その際に、「これが一生の仕事になるんだ、絶対続けるぞ…。」とか構えなくてオッケイで、

まずは「これはどんなものだろう?」と全体像を掴む感覚で気軽にトライしてください。



つまらなければ辞めてもいいですし、楽しかったらラッキーです。

ただ、やってみて初めて「厳しいなぁ…。」と感じることは当然あります。


挑戦してみて、その仕事にハマらなかったり、「ゴールへの距離が遠すぎて、挫折…。」となる人も当然いると思います。

たとえば、有名な言葉で「1万時間の法則」と言うものがあります。



ざっくり説明すると、その道のスペシャリストになるためには、最低でも「1万時間勉強しなさい」という教えです。

一日9時間勉強すると、3年続ければそれぐらいの時間になります。

「石の上にも三年」と良く似ていますね。

ぶっちゃけ、3年間必死に努力して成果が出ないなら、撤退するのもありだと思います。

自分の中でやり切ったと思えるなら、むしろ次に進む良いサインです。

そして、そこで得たスキルは、捨てて無くなるものではありません。



もしかしたら、今後あなたが仕事や生きて行く上での指標になるものかもしれません。

それは「挑戦した」から分かったことで、挑戦しなければ一生分からなかった、「価値のある経験」です。



一方、挑戦しないで人生を終える人は可哀想…。


挑戦しないことが癖になった人は、かなり厄介です。



たとえば、他の誰かが新しいことに挑戦するものなら批判したり、

自分で経験したこともないくせに「絶対失敗するよ…。辞めておいた方がいい。」など、評論家のように口出しするようになります。



そして、心の中ではこう思っているはず。

俺は夢を諦めたのに、なぜお前は諦めないんだ…。

これじゃ諦めた自分がバカみたいじゃないか。お前もさっさと諦めて、俺が正しいことを証明してくれ。


そして、あなたが成功すると、彼らはこんな風に思います。

ふーん。それがどうした。。

俺は挑戦していないだけだ…、挑戦すれば、いつでも成功するはず…。


多分、こんな感じですね。



こうゆう人は挑戦しないことを「保険として取っておきたい」だけの臆病者でして、

挑戦しない他者を批判する面倒くさい人になっていることに気付いていません…。



そして、一度も挑戦したことがないため、自分自身がその夢に束縛されて生きることになります。

・挑戦しないで他人の悪口を言っている人→そもそも挑戦しないので成功しない。

・挑戦して失敗したけど次に進む人→失敗を活かして、次は成功するかもしれない。


言うまでもなく、成功する可能性があるのは後者です。

僕は失敗してもいいから、挑戦しまくりたいですね。

物事を継続するコツ→それは「小さい成功体験」を積むこと


世の中を変えるような大きな成果が出せれば、誰だって仕事を辞めません。



むしろ、成果さえ出れば苦手な仕事さえ楽しくなると思う。



逆にいくら楽しくても、成果がゼロならモチベーション継続は不可能ですよね。

僕の場合、ブログを始めた当初は収益もゼロ円だったし、文字を書くのもめちゃめちゃ苦手で、正直辛かったんですよね。

でも、二ヶ月目にアドセンス広告から300円の収益が発生しました。

300円とか雑魚すぎ…。それで、どうやって食ってくつもりだよ。


と思うかもですが、当時の僕は大喜びです。

なぜなら自分の書いた記事に、一定の価値があると判断されて、売上が発生した事実があるから。



それは小さいですが、立派な成功体験です。

小さい成功体験が積めれば楽しい→結果:やりたい仕事に繋がる



僕の次の目標は、Youtubeで収益を発生させることです。

今はまだまだ底辺Youtuberですが、目標が明確なので日々コツコツやるだけ。

皆さんも、小さい成功体験でOKです。

たとえば、美容師でスタイリストデビューした人なら、「一ヶ月以内に指名客をつける」とか。

Webエンジニアなら技術ブログを自作して「アフィリエイトで初収益をあげる」、とかですかね。

サラリーマンならブログを開設して、「一週間に一記事書く」とかですかね😌


オススメです♪( ´θ`)ノ



さいごに


・挑戦している最中だけど、心が折れそう…。

・モチベーション上げる動画を見て鼓舞されたい…。



こんな方に向けて、

僕がオススメする「モチベーションスピーカー3人」を紹介して記事を終わります。

※ぜひ、Youtubeで検索してモチベーション高めちゃってください。

・マナブログさん:
「継続は力なり」という言葉をここまで体現している人はいないはず。
TOPブロガーとしても有名すぎる方ですが、最近ではビジネス系Youtuberとしても頭角を表してきました🙇‍♂️


・斎藤一人さん:
実業家で銀座まるかんの創業者。その昔、長者番付にも入っていてビジネスマンとしてはもちろんですが人間力も素晴らしいお方。昔、Youtubeで流し聴きしてて泣きそうになりました🙇‍♂️


・与沢翼さん:
「秒速で一億稼ぐ男」として有名すぎる与沢さん。
株やFXなど個人的にはあまり詳しくない業界ですが、彼の話す言葉の熱量はやはり凄まじいです。ちょっとでもやる気が落ちたときは、Youtubeで動画を垂れ流しています🙇‍♂️



それでは記事は以上です。

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Posted by kazuki