クラブバイトはモテますか?→結論:モテますよ

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こんにちは、カズキです。



20代前半の頃、六本木のクラブで2年ぐらい働いてました。



いっときは平日もガッツリ出勤して、昼イベの企画だったり、結婚式の二次会のサポートなんかもやってました。



ナイトクラブ(踊る方)といっても、週末以外は普通に箱貸しだったり、
イベントの企画・運営とかもやるため、わりと多忙です。

そのあたりは、クラブのアルバイトは刺激いっぱい【個人的にオススメです】

こちらで紹介してますので、興味のある方はチェックしてみてください♪( ´θ`)ノ

さて、今回は「クラブバイトはモテるのか」、このような疑問にお答えします。



過去クラブで働いていたことと、20代はほぼクラブ通いをしていたため、わりと信頼性のある記事だと思います。



若干、主観も入っており「チャラチャラした記事内容」になっているので、苦手な方はそっと記事を閉じてください🙇‍♂️



それでは、早速まいります。

クラブバイトはモテるの?


はい、結論から言うと、モテます。



言葉でいうのは簡単なので、実際にどんなモテエピソードがあったのか、紹介します。

(※実際の経験と、同僚や先輩のエピソードも含みます)

その(1):女性の連絡先が、1,000件超えたことがある


モテエピソードかどうか謎ですが、

一時期、女性の連絡先が1,000件を超えたことがあります。



クラブで働けば出会いも広がりますが、大半がキャッチで入手した連絡先。

クラブバイトは街頭でキャッチするのも仕事のうちでして、
お店に来てくれそうな女性がいれば、声をかけて営業します。



その度フライヤーを配ったり、連絡先交換をしていれば、自然と携帯にたまっていくんですよね。



金、土で20件づつゲットすれば、一ヶ月で80件、一年もすれば1,000人近くたまります。



残念ながら大半が音信不通ですが、

中にはお店のリピーターになってくれる人がいたり、自分のお客さんになってくれるのでわりと嬉しいです。


その(2):キャッチした子と、プライベートで仲良くなることも多い


確率の問題ですが、1,000件連絡先があれば、5%ぐらいの人は遊べます。



つまり、ランダムに誘ったとしても50人ぐらいは、たぶん会えます。



僕はありませんでしたが、

普通にクラブのお客さんと付き合っていた同僚もいましたし、そのまま結婚した先輩もいます。



それから余談ですが、プライベートでも気になる子がいれば、集客を口実にナンパとかもできますよ。

ゲスい話ですが、わりとあるあるの話だと思います。

その(3):同僚が営業中に消える


一緒にバーカウンターを担当していた、イケメンハーフが急に消えました。



しかもピーク時にです、、。



「なにごと…?」と思って、探し回ってたら、非常階段でお客さんとイチャついている始末。



めっちゃ肉垂らしいですが、モテエピソードではあるかと。笑

その(4)自分のアパートに、ほぼ帰らない先輩


ほぼ毎日、女性の家に泊まるので、自分のアパートには帰らない先輩がいました。



まさに、最強のモテエピソードです♪( ´θ`)ノ

僕:「家賃とか、もったいなくないですか…?」

先輩:「いや、クラブで寝泊まりして風呂に入れない朝もあれば、タワーマンションに泊まってジャグジーに入れる朝もある…。人生はギャンブルだよね…。」

僕:「そうですか…。」

※…いや、お前はディカプリオか(タイタニック)…。答えになってねーし…。


まぁ、それだけ、毎日お客さんを口説き倒すスキルは見習いたいですが…。



先輩の名誉のため言うと、すごく仕事ができる人でした。

クラブバイトがモテる理由→クラブのビジネスモデルが「モテに最適化されている」から


クラブ店員のポジション自体、「モテる要素を持っている」ということです。



クラブ収益の大半は、VIP客からいただく料金。



そしてVIP客がクラブに何を求めるかというと、「女性との出会い」なんですね。



そのため、クラブ側はお店の顔である女性に対してサービスに力を入れますし、

常に彼女たちをおもてなしして、強引なナンパをする客から守ります。



これは、白馬の王子様がする仕事。



女性からすれば、大人のディズニーランドのようなものじゃないですか…。




続いて、実際にどのようなモテ要素を持っているのか、解説します。

その(1):女性にとってクラブはメリットだらけです


控えめに言ってメリットしかありません。

女性客のみ、「入場料無料!」「ドリンク無料!」「シャンパン一本プレゼント!」とか、

普通じゃありえないですよね。

さらに、フロアで踊るお立ち台は女性限定ですし、疲れてシートに座れるのも女性限定だったりします。

つまり、常にエスコートしてくれるクラブバイトに好意を持つ女性も多い。

その(2):女性客とクラブバイトはWinWinな関係です


クラブにはVIP席限定で「ギャル付け」と呼ばれる綺麗な女性客を自分たちのテーブルに呼べる、

「ほぼキャバクラやん…それ…。」みたいなサービスがあります。



フロアから女性を見つけ出して、ギャル付けするのはクラブバイトの役目。



盛り上げ上手の女性を席に付けられれば、シャンパンがバンバン空いて、売り上げもUPです。



一方、女性は女性でバイト代とかは出ないのですが、

普通にお金持ちのお客さんと飲めたりするので、わりと楽しい感じ。



この時点で、お互いの利害が一致しているため、ある意味「同志」なんですよね。



これがつまりどうゆうことかというと、

「キャバクラ嬢⇄ボーイ」の関係性とほぼ一緒です。



夜の職場恋愛が良くあるのと同じで、クラブも同じようなことが起きがちです。



その(3):クラブ店員はスマートにみえる


働いている人が素敵に見える原理もありつつ、

迷惑客や強引なナンパも多いクラブでは、紳士にはたらくクラブ店員は貴重です。



単純に、モテないわけがないんですよね。

「誰でもモテるか?」と言うとそれは違う


結論、人による。



やはり、店内を盛り上げるのが得意な社交的な人だったり、

営業が上手でお客さんを沢山連れてこれる職場のムードメイカーみたいな人がモテる。



いつも黙々と、仕事だけしてる人は別にモテません。



ただでさえ、店内は照明も暗くて、音響も常に鳴り響いててうるさいです。



そんな中、普通に仕事をしていても、誰もあなたに気付きません。



もし、クラブバイトで「良い出会いを見つけたい…。」と思うなら、

しっかり仕事をしつつ、働きながらもお客さんのように楽しめるようなパリピ精神を持つといいですね。

まとめ:日頃モテる人はもっとモテるけど、モテない人は変わらずモテない


わりと本質だと思います。



日頃モテない人がクラブでバイトしたからといって、急にモテません。



でも、クラブで働くのを否定するわけではなく、むしろオススメしたいんですよね。



はじめは社交的じゃなくて人と話すのが苦手だった人も、数ヶ月すれば社交的な性格になれるのがクラブバイトです。



過去、そうゆう人をたくさん見てきました。



もし、音楽やお酒の場に抵抗がないなら、居酒屋バイトとかするのではなく、クラブはいかがでしょうか。



クラブバイトは社会経験もつくのでいいですよ、ついでにモテる。



それでは、記事は以上です。

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Posted by kazuki