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カンボジアのひとり旅は楽しいの?【結論:普通に楽しい、ただしノープランだと2日で飽きる】


こんにちは、カズキです。



2年前、ひとり旅でカンボジアに行きました。



東南アジアを周っていて、2カ国目の訪問だったため、わりと印象に残ってます😌



1カ国目のバンコクに比べて、メッチャのどかだな~。と、ほのぼのしたのが懐かしいです。



というわけで今回は、過去ボクがカンボジアひとり旅した記憶を思い出しつつ、

・カンボジアに行こうかな…。
・カンボジアのひとり旅の様子が知りたいな…。


という方に向けて、備忘録をかねてシェアしたいと思います。

※3分ほどでサラーっと読めるので、ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。


カンボジアのひとり旅は楽しいの?【結論:普通に楽しい、ただしノープランだと2日で飽きる】


結論からいうと、普通に楽しいです😌

カンボジアには、4日ほど滞在


僕の場合アンコールワット中心の旅だったので、4日で充分でした。



一方で、

アンコールワットもみたいけど、プノンペンに行って王宮をみたり、寺院巡りとかもしたい…。


という方なら、最低でも1週間は欲しいですね。


ちなみに、バンコクからの移動は空でした。

エア・アジア(LCC)
ドンムンアン空港(バンコク)-シェムリアップ国際空港(カンボジア)
移動時間:1時間ぐらい


昼間はアンコールワットにいって、夜はパブストリートに戻る


シェムリアップのみの滞在たったため、ほぼこんな感じでした。



昼間はアンコールワットを歩きまわって、夜はパブストリートでビールをガブ飲み。



パブストリートは、ビールが50セントで飲めるため、コスパ最高です。


なんだかんだ、アンコールワットには圧倒された


遺跡に興味ないのですが、さすがに世界遺産は見るべき、だと思い、出発することに。



シェムリアップ中心地から、トゥクトゥクに揺られること15分ぐらい。



アンコール遺跡群へと架かる橋に近づくと、目の前に絶景が広がってました。



ワクワクしながらアンコール遺跡の探検がスタートです。

行ってきた感想

遺跡マニアじゃなくても、スケールのデカさには圧巻された。

まずクメール王朝時代(9世紀ぐらい?)にあれだけ迫力ある建造物を作り上げたことに驚いた。

遺跡の一部をみただけだけど、石材を使った建築技術のすごさが伝わってきた。

クメール王朝の歴史について何も知らないけど、壁画に続いている絵に引きづり込まれそうなパワーすら感じた。


結論、行ってよかったです😌

補足:アンコールワットの入り口では、チケットを売っていない


知らない人のために、伝えておきます。



アンコールワットと周辺遺跡へは「アンコール・パス」というチケットで入場できます。



ただ、アンコール・パスは遺跡では買えないため、注意が必要です。



そしてチケットオフィスはシェムリアップに一箇所しかなく、遺跡から7キロほど離れたところのみ。



「遺跡に行けば、買えるっしょ~…。」と直接向かっても、途中の道で止められてしまうため、

まずはチケットオフィスでアンコール・パスを購入しておきましょう。



チケットの購入方法は、以下記事に詳しくまとめられてましたので、紹介しておきます。


ぼくは知らずに向かってしまい、引き返す羽目になりました🙇‍♂️

とはいえノープランだったので、2日ぐらいで暇にはなった


僕の場合、本当にノープランでやってきたので、

シェムリアップ =アンコール遺跡

ぐらいの認識しかなかったんですね。



遺跡をガチ探検して暇をつぶしてもいいですが、遺跡マニアでもないので、そんな熱量はありませんでした。



たとえばアンコールワットの他にも、ベンメリア宮殿(天空の城ラピュタのモデルになった遺跡)とか、

トンレサップ湖(東南アジア最大の湖)など、有名な観光名所がありますが、当時の僕は知らなかったんですね。

すると、二日もすれば「暇だな…。」と感じたわけです。

暇だったので、日本人宿にいってみた


3日目・4日目にもなると、普通に暇です。



初日はカンボジアの町並みと見てるだけでも楽しかったですが、3日もすれば普通に慣れてしまって、もはや日常です。



東南アジア周遊とかすると、国への適応力が上がってしまって、麻痺してきます。笑


さすがに暇だな…。誰かと話したいな…。
日本人宿に行って、日本人と交流したいな…。


と、思って行ったものの、一人も日本人がおらず…。



結局、それから2日間は昼間からビールをガブ飲みしつつ、翌日ベトナムへ飛びました…。🙇‍♂️

結論:現地人ともっと交流すべきだった


ひとり旅全般に言えることかもですが、観光場所に頼りすぎていると、飽きるのも早いですよね。



歴史が好きな人とかジャーナリスト精神がある人以外だと、とくにそうだと思う。



一方で現地人といっぱい関われるのはひとり旅のメリットだと思うので、

もし過去の自分にメッセージを伝えるなら、パブストリートで昼間からビールを飲む代わりに、

・日本人が作ったカンボジアの学校訪問
・カンボジアの村人と1日生活するツアー
・ボランディア参加 など


もっともっと、カンボジアという国を知る経験をしよう。

と伝えたいですね😌

さいごに:ちなみに4日間でかかった予算は、以下の通り


カンボジア旅行でかかった旅費(4日間)

・飛行機(バンコク→シェムリアップ) :8,000円ぐらい
・アライバルビザ:4,400円ぐらい
・市街移動費(タクシー・トゥクトゥク):3,000円ぐらい
・チケット代(アンコール・パス):一日券で3,700円ぐらい
・宿泊代(ホテル・ゲストハウス):2万ぐらい
・食事代(飲食):5,000円ぐらい


合計:44,100円
(スミマセン、ざっくりです)


僕の場合、まったく節約する気なかったですが、これぐらいでした。



たぶん、宿泊場所を「ホテル→ゲストハウス」に変えるだけでも、1万以上は安くなるかと。また食事に関しても、半額ぐらいは節約できると思いますよ。



それでは、記事は以上です。