仕事でやる気をだす方法とは??→【結論:行動するしかない】

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こんにちは、カズキです。

仕事のやる気がでない…。最近はリモートワークも多くて、余計にダラけてしまうなぁ…。


このような方へ向けて、記事を書きました♪( ´θ`)ノ



しかし残念ですが、仕事でやる気を出す方法なんてないんですよね。



ニンニク注射でも打ちまくれば、一時的にやる気がでるかもですが、そんな頻繁にできるものではないですものねぇ…。



なんて元も子もないような言い方をしましたが、方法論では対処できないと伝えるべく、あえてこんな言い方をしました🙇‍♂️

その理由について、本記事で解説いたします。

とくに読んで欲しい方

何となく毎日仕事にやる気が湧かない…。
少しでも現状を変えたい…。



という方は、ぜひ最後まで記事をお読みいただけると幸いです。

仕事でやる気をだす方法とは??→【結論:行動するしかない】


よく勘違いされがちですが、やる気=「自然と湧いてくるもの」ではないんですよね。

待ってても、やる気なんて湧かない件


「時間が経てば、やる気が出るだろう…。」


これは、大間違いなんですね。



たとえばダイエットを始めようとする人が、「よし、来週からダイエットしようっ!」と期限を決めてスタートしても、当日になるとやる気が湧いてこなくて、結果的にラーメンを食べたり、ケーキを食べてしまうことは良くありますよね。



これの原因は、時間が経てば自然とやる気が起きるだろう…。と思い込んでいること。



期限を決めてダイエットをしようとしても、結局は後回しにした「今」がやってきてしまうだけです。


やる気はでないから、ちょっとだけ行動しよう


待っててもやる気はでません。

ここは一旦諦めて、やる気を無視しつつ、行動しましょう。

やる気がでる仕組み

「やる気でない」→「とりあえず行動」→「少し成果が出る」→結果:ちょっとやる気が出た ◯


上記が正解でして、やる気は「結果論」なんですよね。



ひとまず仕事をスタートしてしまえば集中します。すると、ちょっとした成果が出ることもありますよね。



結論から言うと、その成果こそ「やる気の正体」でして、継続することで徐々に増えていくんですね。

成果がでれば、やる気は付いてくる


たとえば、大企業の社長さんや役員をしている人など、やる気がない人は滅多にいませんよね。



重役についている人が、「はぁ…。今日会社行くのだるいなぁ…。」とか言ってるの想像つかないですし。

(→家では言ってるかもですがw)



またYoutuberなら、ヒカキンやDJ社長は大人気で数百万人のフォロワーが毎日、彼らの動画を楽しみに待っています。



それが登録人数「10人」ぐらいだったらどうでしょう?

「さすがにやる気出ない…。」となると思うんですよね🙇‍♂️

ゼロから一を作ることが大切


仕事をバリバリこなす社長さんやYoutuberだって、はじめは僕らと同じ凡人だったはず。



それでもコツコツと仕事を積み上げたところ、成果という形で「やる気」に変わったと思う。



そのためには、まずは行動すること。

そして、成果がでるまで根気よく続けることが大切なんですね。

根性論かもですが、わりと本質です。

明日から行動できる「3つ」の習慣をシェアします


「行動がやる気に繋がることはわかったけど、急にはできないよね…。」


そんな方へ、ちょっとだけ背中を押します😌

(1)生活習慣を見なおす
(2)新しい挑戦をする
(3)目標設定をする


(1)生活習慣を見なおす


毎朝ギリギリに起きて仕事をする状態ならば、どうしても行動に移しづらいですよね。



そもそも、脳みそが働かないから仕方ないかと。



それならいつもより早起きして朝食を食べたり、軽くストレッチしたり、朝の10分間読書をしてみるなど、

オンオフを切り替えられるようにするといいかもですね。



前の夜、遅くまでYoutubeを観たり、連日飲み会に参加したりしていれば誰だってシンドイです。



毎日仕事をバリバリやってる人は、みんな生活習慣が規則正しいものです。

(2)新しい挑戦をする


最近、仕事にマンネリ化していませんか?



仕事に熱中するためには、適度に負荷をかけるのが手っ取り早い。



慣れてしまったルーチンワークだけしていても成長しませんし、自分の仕事が誰かの役に立っている実感がなければ、そもそも夢中に慣れません。



まず、自分の仕事量が適正なのか、見直してみましょう。

(3)目標設定をする


明確な目標がないまま、仕事をするのはわりと苦痛です。



新卒なら同期の中でも成績上位に入るとか、中堅ならプロジェクトリーダーとして新規プロジェクトにジョインするなど、

中長期的な目標を意識しつつ、日々の仕事に取り組めるとベストです。

おまけ:身体がダルくても、5秒数えたら行動しよう



僕が普段から使っている行動メソッドを紹介します😌



こちら「5秒ルール(5秒の法則)」と呼びまして、パニック障害のため抗不安剤を20年も飲み続けていたというメル・ロビンス氏が実践し、提唱したルールです。



つまり、「あれこれ考えないで、とにかく5秒カウントしたら行動に移そう。」というもの。



行動してしまえば、結果はどうあれ決断に対する先延ばしがなくなって、時間的余裕が待てるようになる。



人間は優秀なので無意識に安全な方を選んで、やらない理由を作り出してしまうからですね。



無意識にかかるブレーキを発動させないためにも、かなり有効なメソッドですよ。

環境が悪いなら、転職するのもアリ


本記事では、行動することの重要性を伝えました。



しかし職場の人間関係が劣悪だったり、好きでもない仕事をずっとやっている状態なら、転職してしまうのも一つの手だと思います。



そもそもやる気を阻害してくるような人がいると、肉体的に消耗しますし…。

仕事に対して熱いものがなければ、ただのライスワークになってしまう…。



そこで無理に行動しても、長くは続かないので、早めに見切りをつけることも大切です。



過去の記事でも伝えていますが、無理は禁物です。

職場の人間関係にストレスを感じている人へ→【結論:我慢するのはやめましょう】


ぜひ、皆さんのライフハックのお役に立てれば幸いです。

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Posted by kazuki