BADHOPのVINGO(ビンゴ)ってどんな人?→【判りやすく解説します】

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こんにちは、カズキです。



今回はBADHOPきっての個性派ラッパー、「VINGO(ビンゴ)」について紹介します。



最近、BADHOPに興味を持った人は必見です♪( ´θ`)ノ

本記事を読むメリット

・BADHOPのVINGO(ビンゴ)について詳しくなれる


それでは、早速まいりましょう。

BADHOPのVINGO(ビンゴ)ってどんな人?→【判りやすく解説します】


VINGO(ビンゴ)のプロフィール

引用:https://magazine.tunecore.co.jp/newrelease/16133/


VINGO
本名 あべしんのすけ
年齢 25歳
誕生日 1996年1月5日生まれ
兄弟 不明
出身 東京都杉並区
Instagram https://www.instagram.com/vingo_breath/?hl=ja
グループ BADHOP


VINGOは、BADHOPの中でも唯一の東京出身者。



BADHOPへ加入する前は、地元でラップクルーを結成し、活動をしていました。



当時いたメンバーのモチベーションが低くて、ラッパーを辞めようと思っていたとき、BADHOPのYZERR(ワイザー)と出会い、「もったいないから、うち来いよ。」と誘われて、BADHOPへ加入したという経緯があります。

なので、VINGOは元々いた幼馴染のBADHOPメンバーと違って、途中合流したメンバーなんですね。

VINGOってどんな性格??


メンバー曰く、変わり者と言われてます。



確かにラジオなどを聞いていても「お調子者かつ、メンバーのムードメイカー」という言葉がピッタリで、他の幼馴染のBADHOPメンバーとはまったく違う性格だということが分かるんですよね。



空気を読まない発言をしたり、いい意味でイタイ価値観には思わず笑ってしまいますよ。



時にお調子者が過ぎて、メンバーのベンジャジーにはガチで詰められてしまったり、少々空回ってしまう一面もw



とはいえ、自分を除く全員が幼馴染で結成されたBADHOPに溶け込むということは、並大抵のことではなかったと思うんですよね。



BADHOPに加入してから、人知れず努力をしてきたことは、間違いないはず。

唯一メンバーの中でも、女好きを公言


VINGOは、硬派なイメージが強いBADHOPの中でも、女好きで有名。



好みの女性がいれば、普通に路上でもナンパすることから、T-pablowから「アイツは、やっぱり東京生まれだよ…w」と言わしめるほど。



また好みのタイプがギャル系やハーフ系など、派手な女性を好むところも、いかにもラッパーらしくて好感持てますね。

メンバーの中でも、とくに社交的


BADHOPとの交流がスタートしたのは、たまたまライブで一緒だったT-pablowとYZERRに話しかけて仲良くなったことから。



のちにBADHOPメンバーから、「お前、第一印象最悪だったぞ…。」と言われていますが、良くも悪くも空気を読まずに話しかけたVINGOのキャラクターあってこその出会いだったと思うんですね。



いい意味でも悪い意味でもBADHOPは閉鎖的なグループと言わざる得ないため、そこへ食い込んでいけたのはVINGOの社交的な性格に他なりません。



余談ですが、VINGOが加入したぐらいからBADHOPのイメージが、街の不良→「オシャレなヒップホップクルー」に変わってきたように思います。

たとえるなら、TAKAHIROが加入した頃のEXILEみたいな…。

なんとなく、伝わりませんかね?w



行動力の高さも、メンバー1です


過去ロサンゼルスへ旅行しにいって、USのヒップホップアーティストのライブを視察した事もあるそう。



単身で向かったかどうかは語られていませんが、有名どころのラッパーは一通りチェックしてきたようですね。

俺にとっては憧れのラッパーじゃなくて、ライバルだから


こちらの発言からもヒップホップに対するモチベーションの高さが伝わりますね。(流石にギャグかもですがw)

ラップの特徴は??


かん高い高音ボイスが特徴的。



Toji Jojoと並んで、かなり独特な声の持ち主ですね。



これはBADHOPメンバー全員に言えることですが、とくにVINGOはかなりUSに近いフローを使えているイメージ。



個人的にはLil Uzi Vertの裏声みたいな感じで、メッチャかっこいいと思っています。

▼VINGO(ビンゴ)がジョインしている曲では、以下がオススメです。




正直絞りきれませんが、強いてあげるならこの三つ。

BADHOPきってのおしゃれ番長


BADHOPのおしゃれ番長といえば、VINGOではないでしょうか。



本場アトランタを思わせるようなカラードレッドに、カートコバーンを彷彿させるサンローランのサングラス、ハイブランドを随所に取り込んだスタイルを見ていると、
元々地黒っぽい肌と言う事も相まってUSラッパーのような風貌にも見えます♪( ´θ`)ノ

しかし、そんなVINGOもBADHOPへ加入した当時はかなりダサかったそう…。

YZERRいわく、

最初会った時はツイストパーマにバケット・ハットみたいな見てくれで、「うわ、コイツダセエな…。」みたいな感じだったんですけど、全部変えさせましたね。

多分あいつは、音楽においては俺のこと”親父”みたいに思ってると思う。


BADHOPメンバーとの出会いを通してセンスが磨かれていったようですね♪( ´θ`)ノ

BADHOPと同じ、ゲットーイズムの持ち主だった


噂レベルですが、VINGOは過去に地元の仲間とビジネスをしていたことがあったけど、
当時のパートナーに売上を持ち逃げされ、全て自分で肩代わりした過去があるみたいなんですね。

詳しい内容は明かされていませんが、以下の歌詞を見るところ、ややグレーっぽい仕事かもしれませんね。

BADHOP-Chain Gang

ここにしか居場所がねぇ

街で稼ぐ諭吉money

昔の友が詐欺師またはプッシャー

口にできず寂しい思い抱え泣くだけ


この歌詞からも分かるように、東京出身のVINGOにも過去のしがらみがあって、それを断ち切る手段として、ヒップホップを生業とする決意を持っていたのではないでしょうか。

バッググラウンドとしてもBADHOPの構想と合致していて、まさに出会うべくして出会ったと思うと、期待は膨らみますね。



おわり


いかがでしたでしょうか?



今回は、BADHOPのVINGO(ビンゴ)について、解説させてもらいました。



もし宜しければ、他メンバーの情報も過去記事にしてますのでご覧ください。



それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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Posted by kazuki