「会社の人間関係がストレス…。」そんな時に読んでほしい記事

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こんにちは、カズキです。



現在、都内でフリーのWebディレクターとして活動しつつ、ブログ運営やYoutube発信をして生活しています。



今はフリーランスとしての活動ですが、過去サラリーマンとして3年ほどオフィスワークをやっていました。



当時を思い返しても、最初の一年ぐらいは、結構大変だったなぁ…。と思います。



コワモテ上司にビクビクしながら出社したり、仕事が終わってからもミスしてないか不安だったり、休みの日も出勤日と勘違いして電車に乗ったことさえあります。



今思えば、「実はメンタル崩壊してたんじゃないか…?」、と冷静にジャッジできそうなぐらいw



もしかしたらボク自身、当時はストレスを感じていたのかも知れません。



というわけで、そんな当時の経験から、過去のボクのように悩んでいる方がいたら少し役に立てればと思い、本記事を書きました♪( ´θ`)ノ

どうか、明日を生き抜くヒントを見つけてください😌

「会社の人間関係がストレス…。」そんな時に読んでほしい記事


それでは、さっそく参りましょう。

人間関係によるストレスは侮れない


人間関係のストレスは、離職理由の第一位と言われます。



誰しも、一度は悩んだことがあるのでは?😌



本記事では「人間関係によるストレスの原因」について、以下2パターンに焦点を当てて説明します。

人間関係によるストレスの原因

その(1):他人に期待している
その(2):他人の目を気にし過ぎ



順を追って説明します。

その(1):他人に期待している


結論からいうと、他人に期待しなければストレス溜まりません。



理由を深掘りする前に、一つ質問です。



以下、思い当たる節はありませんか?

・どんな相手でも話し合えば「必ず理解できる」と思ってませんか?
・自分ができることは「相手もできるもの」だと信じていませんか?
・基本的に人は「思いやり」を持っていると思っていませんか?


上記に対して一つでも「Yes」と思ったなら、これから苦労するかもですね…。

厳しい言い方ですが、わりと事実です。

人間は千差万別、価値観は人それぞれ


同じ日本人でも「先天性」、「育ってきた環境」、「働いてきた環境」によっても性格は違うし、価値観は異なって然りです。



キャリアや学習機会によっても、スキルが違うのと一緒ですね。

さらに言うと、「担当部署」、「その日の気分」なども加われば、もう同一の価値観などゼロに等しいですよ。

すると話し合っても、理解し合えない人もでてくるでしょう。

そこでムキになって、

なぜアイツは言ってることが分からないんだ!
ホント、出来の悪い奴と仕事をするとストレスがたまるわ…。



と言ったり、

あの人の言ってる言葉、何一つ理解できない…。
専門用語を連発しすぎだよ…。


こんな感じでしょうか…。



実際フタを開けてみれば、単にコミュニケーションエラーによる相違だったり、お互いのスタンスによる誤解だということも。



たとえばこの場合だったら、どちらかが歩み寄って、共通言語を作れば解決できますね。
※ドラえもんで言う「翻訳こんにゃく」みたいな役割ですね。



最初は、「世の中には、本質的に価値観が異なる人がいる」という事実を理解するだけでオッケイです。

理解するだけでも、ストレスは軽減できる


理解をはじめた時点で、期待することから卒業できました。

たとえば、

この人はこうゆう価値観だから仕方ないか→いい意味で期待するのをやめている



逆にこうゆう提案なら乗ってくるかな?→歩み寄る努力をするようになる



これが、理想的な人間関係の築き方だと思う。

おまけにストレスもたまりません。

一方、理解ができないとストレスがたまる


世の中には価値観が違う人間が存在する



この事を根本的に理解していないと、相手の発言一つ一つに反応してイライラしてしまいます…。



そして期待に応えてくれないと、強いストレスを感じてしまう原因に。



勝手に期待して勝手にストレスを溜めると…。



このように考えると人間って、とことんワガママですね。

その(2):他人の目を気にし過ぎ


続きまして、ストレス原因の二つ目。



普段会社で働いていて、以下のように感じる方は要注意です。

他人にどう思われてるか不安だなぁ…。
悪目立ちして、上司に目をつけられたくない。
仕事できない奴だと思われたくない。


このような思考だと、「他人に嫌われないこと」が前提での行動になってしまいます。



すると、自分の意見は出さず相手に合わせるようになってしまうのです。

結果、都合のいいイエスマンの出来上がり


自分の意見を出さない相手に合わせる→「断れない状態を自分で作ってしまう」


このようなネガティブループに入ると、雑用を押し付けられたり、同僚からも軽く見られてしまう。



要するに、ナメられてしまうんですね。



ひどい場合だと、業務上で分からないことが起きても質問できず、独りで抱え込んだりですね。



これは質問することで、仕事ができない奴と思われることを恐れているから。

バカげているかもですが、他人にどう思われるか気にするが故に、落ちるところまで落ちていってしまうんですね。

結果:耐えきれなくなってゲームオーバーです


人に合わせても、長くは続きません。

すると…。

・無理難題を言われて、結果的に我慢が爆発してしまった→退職
・ストレスが溜まって鬱に→退職


大抵がどちらかのパターンだと思う。まぁ、当たり前ですよね…。



本心に逆らって我慢していれば、その反動だってかなり大きいはずです。

余談:本心を隠していると、意地悪な人に見つかる


余談ですが、他人の目を気にして本心を隠していると、「ほほぅ…。コイツは本心を出せない、自己肯定感が低いヤツだ…。ちょっとイジメてやろう。」と、


仕事以外でも人格攻撃をしてくる底意地が悪いヤツに見つかるので、ダブルパンチで最悪です。



ちなみに実体験です🙇‍♂️

では、どうすべき??


結論から、衝突を恐れずにぶつかりましょう。



つまりは、相手の顔色を伺うのはやめて「自己主張」すべき、という話です。

仕事とは衝突するものです


自己主張すれば、意見がぶつかることもあるでしょう。

でもそれは前途したように、価値観が違うため自然なこと😌

自己主張すること=「いい仕事をするためのディスカッション」


仕事は賛成意見だけじゃ、成り立ちません。



反対意見もあるからこそ、不安要素を発見できて、改良策やリスク回避をすることが可能になり、より良い仕事にできるのです。



仕事の品質とは、意見交換の積み重ねから誕生し、そのあと磨かれていくものだと思う。

知識不足だったら、失敗して学べばいい


分からないからと、卑下することありません。



そんなことは気にせず、積極的に自己主張(発言)すべき。



失敗から学ぶことの方が多いですし、新たな気付きが生まれる可能性だってありますよ。

ただし自己主張しまくって、揉めるのはNGです



とはいえ、何でもかんでも自己主張して意見を押し付けるのはNGです。



理想はアサーティブ・コミュニケーションです。



アサーティブ(assertive)は自己主張するということ。



ただし、ここでいう自己主張とは、自分の主張を一方的に述べることではありません。



相手を尊重しながら適切な方法で自己表現を行うこと、

つまり、お互いを尊重しながら意見を交わすコミュニケーション手法ですね。



意見を押し通すのは、子供の生業です。



大人である以上、ある程度の自責思考は持つこと、そして常に客観視しつつ、コミュニケーションを育むのがベストですね。

さいごに:自己主張する際は、自分の「軸」を持っておこう


自己主張に必要な「軸」とはなんぞや?


という感じかと思いますが、答えは優先順位をつけることをイメージでオッケイです。



自分の中で優先したい物事に順番を付けておけば、選択を迫られたとき、流されることは無くなるはずです。



反対に順番を付けていないと自己主張の強度がブレてしまう。自信を持って発言できなくなると思うんですよね。



これは会社選びにも代用できる考え方なので、追って記事にしようかと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♂️

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Posted by kazuki