20代のうちに読みたい本【読書が苦手な方にオススメ】

2021年5月6日identity


こんにちは、カズキです。

本を読まない人

ぶっちゃけ本を読むのは苦手…。

読書感想文とか書けないし…。

とはいえ、20代のうちに読むべき本とかあれば教えて欲しいな…。


このような方へむけて書いています😌

本記事を書くボクは、東京在住のアラサーメンズ。

フリーランスのWebディレクターとして働きつつ、ブログやYoutube配信などをして生活しています。

実はボク自身、25歳ぐらいまで全くというほど、本を読むことはありませんでした。

白状してしまうと、活字が並んでいるだけで目がショボショボしてくるし、当時流行ってたハリーポッターさえ途中で読むのをやめました。

長時間本を読んでいると、ソワソワしちゃってどうもダメです…。

ですが、今となってはビジネス本から自己啓発本、小説など一通り読めるほど、読書好きになりました。

そんな過去の経験からこう思います。


読書が苦手でも、読みやすい本を読めば、必ずハマる。



きっと、読書が苦手な人は「まだ、面白い本に出会えてないだけ」だと思うんですよね。

というわけで今回は、

”「読書が苦手でも読める」20代のうちに読みたい本”

というテーマで、個人的にオススメできる面白い本を紹介します。

ぜひ、お気に入りの作品を見つけてもらえると嬉しいです。

お金持ちになりたい人必読


金持ち父さん、貧乏父さん



実業家および投資家の「ロバート・キヨサキ氏」による大ベストセラー。



名前を聞いたことがある人も多いはず。



世界3000万部発行、日本国内でも累計340万部(金持ち父さんシリーズ)を突破するなど、ビジネス本、自己啓発書の代表格としても大変有名なんですね。



本書のメインテーマでもある、

一生懸命はたらいても、裕福にはなれない。

というメッセージには、当時かなり衝撃を受けました。

つまり、資産を築きたいなら「がんばって労働する」ではなく、「頭をつかって仕組みを作る」が正しいんですよね。



時代にフィットしている考え方ということもあり、たいへん勉強になりました😌

社会人なら、一度は読んでおきたい



20代に読んだ本から、人生に影響を与えた人も多いことでしょう。

僕自身、本から得た知識が「自分の中で守るべきルール」になっていることも多いです。

7つの習慣



スティーブン・R・コヴィー氏による大ベストセラー。



個人的には、自己啓発書として最高傑作だと思う。



内容は「人格主義の回復」と銘を打って、スティーブン・R・コヴィー氏が定義する、人生において大切な「7つの習慣」を解説するもの。



理論的かつ哲学的な面が強いため、読書慣れしていない人だと、若干ハードルは高いかな…。とは思います。

以降で紹介する本を読んだあと、興味のある人はトライしてください。

とはいえ名作ということは、100%保証します。

20代にしておきたい17のこと



本田健氏による自己啓発書。ベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」の著者ということでも有名ですね。本書の内容は、20代のあなたに送る17のメッセージ。



「後悔しない人生を送るためには、20代のいま、何ができるのか。」

「そして、何をすべきなのか。」

20代にしておくといいよ。ということを、具体的かつ、本田氏の経験を交えて解説してくれます。

「いま20代で人生に迷っている人」、

または、

「より一層モチベーションをもって生きたい人」にオススメです。

余談ですが、僕が初めてちゃんと読んだ本です😌

嫌われる勇気



岸見一郎氏、古賀史健氏とのタッグによる大ベストセラー。

物語はアドラー心理学をテーマに、哲学者と青年の対話形式によって、アドラーの思想を解き明かす。

この本を読んで、

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである

と知ったときは心に刺さりまくりました。

実際、他人はあなたに興味がないとと本質的に理解できれば、もっと心が楽になるかもですね。

対人関係に悩む人、新しい職場に打ち解けられない人など、ぜひ一読してみるのをオススメします。

死ぬこと以外はかすり傷



著者は、幻冬社(げんとうしゃ)に籍を置き、News Pick Book編集長としても活躍する箕輪氏。



ホリエモンの多動力、落合陽一氏の日本再興戦略などの編集に携わった人物としても有名です。天才編集者と呼ばれる「革命的仕事術」を学ぶにはもってこいの本。



クリエイターさんや情報発信をしている人にオススメ。



予定調和を真っ向から否定する「箕輪氏の考え方」には共感できるはず。

メモの魔力



起業家、前田祐二氏による「渾身のメモ術」をまとめた著書。



新たな発想をするためには特別なことは必要なく、日常の気付きをメモすることが大事。



実際、前田氏は思考のフレームワークとして、普段からメモ術を活用してるのだから驚きです。



本書では「具体的なメモの取り方」から「発想の組み立て方」まで、かなり詳しくまとめられているため、ほぼ思考術の教科書です。



社会人をスタートした方、企画などの仕事をされている方は、ぜひご覧ください。

20歳の自分に読ませたい文章講義



アドラー心理学を題材とした著書「嫌われる勇気」でも有名な、古賀史健氏(ライター)による文章講義。

「話せるのに、文章が書けない」

「メール一通返すのに、時間がかかってしまう」

文章に必要なのはテクニックではなく、「話し言葉」と「書き言葉」の違いをしっかり理解すること。

個人的には、この本を読んでから、文章を書くことへの苦手意識が消えました。

題名通り、20代のうちに読みたかったw、控えめに絶対読むべきですね。

他者の人生をのぞいて、上昇志向を高めよう



読書のメリットは、合法的に他人の人生をのぞけること。



普通に「年収1億とか稼いでいる人」と話す機会があるなら別ですが、そうじゃない人はマストで読書すべき。



本を読んで、成功者の経験や思考を取り入れられるだけでも、めちゃめちゃ価値がありますよね。

自分の中に毒をもて



著者は芸術家の岡本太郎氏。

内容は、当時から常識人間を捨てていた岡本氏が、異例と言われていた芸術の世界に飛び込む姿と、どんなときでも「興奮と喜びに満ちた自分でいるための生き方」を説いたものとなっています。

中でも岡本氏が言っていた、以下の言葉に感銘を受けました。

私は物事を選択するとき、危険と思われる方を選べるようにしている。


なぜなら、それが本当に自分がやりたいと望むものだからだ。



新しいことに挑戦するとき、批判する人はどんな世界にも存在しますよね。

この本を読めば、そんなことを気にする必要は一ミリもない。と気づけるはず。

これから、何かに挑戦しようとしている人には、ぜひオススメしたいです😌

渋谷で働く社長の告白



サイバーエージェント社長、藤田氏によるノンフィックション小説。

ITバブルの崩壊、買収の危機、車内からの激しい突き上げなど、サイバーエージェントの設立から会社上場まで、藤田氏の見解から語られます。

いま何かに挑戦している人なら、心打たれること間違いないでしょう。

旅行にいけない今だから、読みたい本



コロナで外出しづらい、いまだから。

下記の本を読んで準備しつつ、今の状況を楽しみましょう😌

深夜特急



作家・沢木耕太郎氏による紀行小説。

インドのデリーから、イギリスのロンドンまで、乗合バスのみのみでひとり旅(バックパッカー)する旅を描いた作品。

当時は本書を読んで会社を退職。バックパッカーとして旅立つ人も増えるなど、社会現象になったらしいですね。

ボクもこの本を読んでから、バックパッカーになってしまった…。



気になる本があれば、とりあえず読んでみる



本のコストパフォーマンスは最強。

1,000円ちょっと払えば、誰でも質の高い情報、知識をインプットできてしまいます。

一回の飲み会で6,000円とか使っている人なら、たまには1,000円ぐらい本に投資するのもアリですよ😌

どんなに高い本でも2,000円以内で買えますので♪( ´θ`)ノ

ぜひ頭の柔らかい20代のうちに、

・成功者の思考(マインド)

・人生をより良くするための行動指針

などなど、本から学ぶことをオススメします。



読んでて、分からない内容があっても気にしなくていい


よし、著者のメッセージを一文字も逃さないようにするぞ!



と、意気込んでいて、挫折してしまっては不毛です…。

結論から、分からない内容があれば、読み飛ばしてオッケイです。



すべての言葉を理解しようとしても時間がかかりますし、実はどーでもイイ話題も多かったりするんですよ。

読書量をこなしていくうちに自然と読解力が磨かれるので心配不要です。

また、同じようなテーマの本を読んでいると、

「あ…。これは、そうゆうことか!」と腹落ちすることも多いです。

読書力が身につくと創造性が育って、その分捉え方さえ深くなっていくもの。

ぜひ、アナタだけの読書の楽しみ方をみつけてください😌

記事は以上です。

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Posted by kazuki